花王に応募したきっかけ・理由
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海外市場の競争力に裏づけられたマーケティング力に惹かれました。例えば、中国市場では「花王」ブランドの存在を広めています。これは「中国人の日本製品でも中国産では品質が劣る」という固定観念を理解し、現地生産ではなくアリババを通じたEC事業に力を入れています。結果「メリーズ」以外の商品の購買に繋がり、競合と一線を画したブランド力の拡大に貢献しています。今後も貴社は新たな市場を開拓し、「世界の花王」になると確信しております。私は部活動での「怪我の防止」のためにクールダウンの導入に取り組んだ経験で培った「開拓力」を活かし、世界で貴社を確固たるブランドにするために市場との対話を大切に、貢献したいです。
花王には『花王ウェイ』という企業理念があります。
『花王ウェイ』の中で一番共感した点やこころに残った言葉は何でしょうか?
それはきっと、その言葉がご自身の経験、考え方とどこかで通じ合うものがあるからだと思います。あなたの経験も含め、あなたの言葉で教えてください。
「個の尊重とチームワーク」の箇所の特に「私たちは自由闊達に意見を交わし、情報を共有し、チームとして力を合わせます。」という点において体育会チアリーディング部で学んだ「チームスピリット」より共感いたしました。互いの意見を出し合うこと、それを受け入れる環境の徹底、これが以下2点、新たな考えを生み課題解決へと繋がる、また信頼関係の構築、を可能にします。そして結果としてチーム力向上に結びつくことを実感しております。状況は違えども、貴社の意見の飛び交う文化は、革新的な製品の誕生やパートナーとの信頼関係の構築に貢献し、現在貴社の「花王ブランド」の存在の大きさに繋がっていると考えます。
ここ数年で自ら設定した一番大きな目標や課題はどのようなものでしたか?
そのゴールに向けてどのように考え、どう取り組んできたのか具体的に教えてください。
【チア部でのレギュラー獲得】
大学入学時よりチアリーディング部に所属し、年に4回ある大会で決勝進出を目標に取り組んでいます。1年次では果たせなかった大会選抜メンバー入りの雪辱を晴らすため、「選抜メンバーの選考会通過」を目標に練習に取り組みました。この実現には「ダンス」の上達が必須と考え次の2点を行いました。
1点目は動画研究です。自分とダンスの上手な部員を動画に撮り毎日100回以上スロー再生で比較し研究することで細かな表現の違いに気づき、その違いを無くすため何度も模倣しました。また動画の疑問点を抽出しダンスの得意な部員に尋ね、そのアドバイスを反復練習し自分の納得後再度部員に確認することで魅せ方の幅を広げました。
2点目はリズムトレーニングの導入です。具体的には毎日1時間メトロノームを使い一定のリズムを体で刻む訓練をしました。音に合わせて頷きや歩行を行い、体得したらテンポ操作を加え様々な速さへの対応力を身につけました。最終的にはメトロノームで鍛えたリズムの取り方を課題曲に応用し、正確なリズムで踊るようにしました。
以上を3ヶ月行った結果ダンスの技能向上が認められ、40人から16人が選考される大会メンバーに選ばれました。この経験から「目標に向けて自己成長させるためには課題を絞り込み解決策となる行動を愚直に継続する重要性」を学びました。
その他、伝えきれなかった想いや、PRしたいこと等がありましたら教えてください。
(※任意)
私の強みは「開拓力」です。
所属するチアで「怪我の防止」に率先して挑戦しました。大会の練習過程で怪我人続出のため練習長として、1年間で「怪我人ゼロ」を目標にクールダウンの導入に取り組みました。その際課題の反対者への説得のため、
反対意見を肯定的に傾聴し実行前提の対話を行う、また専門家から疲労回復について学ぶ機会創出、試験的にクールダウンを実施し部員に効果を実感させました。
以上より導入に成功し、現在まで怪我人0です。
これより「人を動かすためには合理性と熱意の両方を伝えきることが必要だ」と学びました。













