あなたは、どうしてユニ・チャームを志望しますか?あなたがユニ・チャームで実現したい自身の夢を教えてください。(300文字以下)
「より良い暮らしで多くの人の生活を支え、笑顔にしたい」という想いを実現すべく貴社を志望します。私は、人が充実した暮らしを送るためには心身の安定が大前提であると考えます。中でも貴社は、赤ちゃんから老人まで性別も関係なく、世界中の不快を快に変える商品で人々の心と身体をサポートしています。人々が本当に困っているデリケートな部分に対し、誇りを持って高品質な製品で支えている点に魅力を感じました。入社後は、強みである課題解決力を活かし、多様化する生活のトレンドやニーズに合わせた提供、売り場づくりに努めます。またお客様の課題に正しくアプローチすることで、人々の生活の基盤を支えていきたいです。
これまでに取り組まれた中で最も難しかった問題解決の経緯について教えてください。どのように課題設定を行い、どのようなプロセスで解決策を考えられたか教えてください。(300文字以下)
【県100位から20位を果たした経験】私は、中高次6年間テニス部に所属していました。小学〇年生からテニスを習っていたにもかかわらず、中学入学当初、県ランキング100位にも入れず大変悔しい思いをしました。そこで「20位」という当時の自分には高い目標を目指しました。これには、経験者が上位20位を占めていたという事実から目標設定をしました。より強くなるために、「強化ノート」を作り以下3点「毎日の振り返り」「監督からのご指摘」「負けた要因」を毎日記入しました。ノートを見返して自分で対策を考え、それをコーチに提案し、アドバイスをもらって練習することを繰り返した結果、高校2年次に県19位という結果を残すことができました。
これまで一つの目標に対してチームで取り組まれた経験について教えてください。(300文字以下)
【練習メニュー改革によって初の県大会ベスト4を目指した経験】です。高校時代、私が所属していた部活は決して強いチームではなく、〇県大会では毎年2回戦敗退校でした。私はこの状況を打破し、ベスト4を実現したいと考えました。そのためには全体的に選手の実力不足が問題でした。そこで、私は練習メニューの改善を提案しました。以前までの全員統一のメニューに、以下3点の工夫「強豪チームの選手分析の反映」「選手ごとの苦手意識と足りていないスキルの把握」「それぞれの課題克服メニュー」を加え、個々に合わせたメニューに変更しました。この経験から、現状を冷静に分析して、課題にあった対策を立てる必要性を学びました。













