小林製薬(通過)のES 2019卒 2

ES研究所

小林製薬へのエントリー理由を教えてください。(200文字以内)

飽和状態にあるトイレタリー業界に革新をもたらすことに、チャレンジ精神の貴社とともに挑戦し続けたいと考えたからです。貴社は日々足を使った現場主義を貫き、顧客志向で「あったらいいな」なニーズを先取りすることで、まだ世にない商品を創り出すことを強みとしておられると考えています。その中で私は、チームプレイの営業を通じて顕著な拡販を達成し、あっと驚く商品を提案することで、更なる売上創出に貢献したいです。

大学・大学院時代に「自ら考え判断し、チャレンジした経験」を教えてください。※チャレンジした結果、どのようになったかもあわせて記載ください。(400文字以内)

来客の8割が常連客の居酒屋で新規リピーター獲得に注力した。停滞化した売上の向上を目標としていたが、受動的な接客では初回客へのアプローチが足りないと感じ、まず、初回客との信頼関係構築が必要だと考えた。勤務時間外の食材の仕入れで店のこだわりや特徴・産地などを学び、食事をより楽しめる情報を提供してコミュニケーションを図った。すると、客のニーズは美味しい食事を楽しむこと以外に、味覚の新たな発見や店員との交流があると気づいた。そこで、接客に加え、旬ものや鮮度のいい食材を積極的にPRして、次の来店の楽しみを絶やさないように工夫した。また、初回客と常連客で接客時間を均等に分配するように意識した。これらの取り組みの結果、ボトルキープでカウントしていた新規リピーター獲得数は年々増加傾向となり、今は培った経験をもとに後輩指導に携わっている。この経験から、積極的な傾聴によって課題解決を導くことができると学んだ。
OR
共同研究を行うコンソーシアムを設立し、論文発表会で賞を獲得したことだ。私は農業工学を専攻し、「農業が原因となる環境問題」について論文発表を目標に活動していた。しかし、細分化された研究室の領域に限界を感じ、より多角的な専門知識が必要だと考えた。要素還元的な仕組みを作れば、問題が発生している現場の再現性が高い実験ができるのではないかという仮説から、学科で初めての試みである共同研究を行うコンソーシアムを企画した。担当教員に交渉し、3つの研究室、15人の生徒に呼びかけ、チームを構成した。私はリーダーとして組織構成や目的意識の確認、メンバーの活性化に注力してきた。初めは統率をとることに苦労したが、人より多くの知識を学習することで徐々に率先的な活動が認められていった。そして、最終的に発表会で優秀賞を頂いた。4年生では所属している研究室の室長として、後輩の教育や組織改革に尽力していきたいと考えている。

誰にも負けない、あなたのNO.1を教えてください(200文字以内)

不屈の精神だ。15年間続けている自転車レース競技で、高校2年の時に怪我を負い、目標の試合で勝つことが絶望的になった。しかし、出場を諦めずに、リハビリ中は短期間でも効率的に成長し、ライバルに勝つシナリオを考え続けた。復帰後、最善を尽くしたが試合では表彰台に乗ることはできなかった。しかし、ライバル達は私の努力を賞賛し、励まし合える仲間になった。この経験から、諦めず困難に立ち向かうことの大切さを学んだ。

ES(会社説明会参加後)

企業を選ぶ上で大切にしていること

小林製薬に応募した理由
「私はこんな人」を説明するエピソード(PR、特技、性格などを表すもの)
①5歳から16年間、自転車レース競技を続けている。
②小学校のお祭りで音頭を取る和太鼓奏者の姿に憧れて、和太鼓を始める。現在も継続中。
③中学バスケットボール部でレギュラー入りを果たせなかった代わりに、西東京一番の声量と称された応援団長を務めた。
④高校2年でアルゼンチンに行き、広大なひまわり畑に感銘を受けて農学系に進路を決定。
⑤静岡県のお茶農家さんと地域活性化を目的としたアンテナショップを開店。130万の売上を地域に還元した。
⑥世界最大のヒンドゥー教の祭りに参加するため、インドへ。
⑦国際協力に興味を持ち、カンボジアの小学校で食農環境教育を実施するNGOの活動に参加。
⑧26カ国の学生が世界の食料・環境問題について議論する世界学生サミットに参加し、座長を務める。
⑨壁を作らず、誰とでもフランクに話せるので世界中に友達がいる。
⑩3つの研究室で合同研究を行うコンソーシアムを立案し、リーダーとして研究論文発表を行った。

小林製薬を応募した理由

トイレタリー業界に革新をもたらす挑戦を、チャレンジャー気質の貴社とともに成し遂げたいと考えたからです。貴社は、顧客志向でニーズを先取りし、まだ世にない商品を創り出すことを強みとしておられると考えています。私は営業を通じて、ユーザーにさらなる感動を提供し続けたいです。

上記のエピソードの中で最も伝えたいものを、自分で考えて行動した内容を具体的に記述
自ら企画したコンソーシアムで共同研究を行い、論文発表会で賞を獲得したことだ。私は「農業と環境問題の関係」について研究活動していた。しかし、細分化された研究領域に限界を感じ、多角的な専門知識が必要だと考えた。そこで、共同研究を目的としたコンソーシアムを企画した。3つの研究室、15人の生徒を招集しチームを構成した。私はリーダーとして目的意識の確認や組織構成、メンバーの活性化に注力してきた。初めは統率が取れなかったが、人より多くを学習する率先的な姿勢が徐々に周囲に認められていった。そして、チームで挑んだ発表会で優秀賞を頂いた。4年生では研究室長として、後輩の教育や組織改革に尽力していく。

あなたが大切にしていること(座右の銘などでも構いません)をご自由にお書きください

失敗を恐れない姿勢と、失敗を肯定して前進できるチームワークです。私は、何事もチャレンジしてみることを大切にしています。現状に満足することなく、井の中の蛙である自覚を常に持ち続けています。失敗したとしても、成長の糧と捉えてお互いに支え合うチームで大きな目標に立ち向かって行きたいです。

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