学生時代に注力したこと2つ。その中でも最も力を入れたものに〇。
・「逆境を超え飛躍する」ことで、ピンチをチャンスに変えた高校野球部時代
・「主体的に行動し、成果をあげる」ことを体現した飲食店でのアルバイト
上記質問で〇をつけた項目に対して「失敗するかもしれないという状況下で、あえて何かにチャレンジした経験」についてお書き下さい。(300)
高校野球部時代の「最大の挑戦」です。最高学年時にエース投手を任されましたが、右肩を故障し4カ月間投球不可能になると共に野球人生初のレギュラー落ちを経験し、過去にない悔しさを味わいつつも己の弱点と向き合い次の取組を徹底しました。1、身体の軸・体幹の重点的な強化。2、早朝、全体練習後の各7㎞のランニングを引退するまで継続。以上を徹底し、復帰後に再度エース投手に選ばれチームの夏の県予選ベスト8進出に大きく貢献しました。故障直後の医師の診断から「完治する保証は無い」と告げられましたが、先にある自己成長や成功体験を常に思い描きつつ、目の前の課題に全力投球することで「想いを形にする」ことを具現化しました。
就職活動をするにあたって、大切にしていることは何ですか?(150)
国・個人問わず「身の安全」に対する関心が確実に高まる今日、人間の肌や身体に直接影響を及ぼす商品を取り扱う業務ほど責任の大きい仕事はないと考え、だからこそそういった厳しい環境に自ら飛び込み自身の「人間性」を磨いていきたいという意欲に溢れているため、製薬、食品、化粧品といった業界を志望しております。
小林製薬で成し遂げたいことは何ですか?また、自分がそこで生かせる能力や経験は何ですか?(150)
野球人生で培った「逆境からの飛躍」の強みを一番活かせる職種と考え、一般に厳しいとされる営業を志望します。「ルート営業=情報量×信頼」の方程式を信条に、パートナーと「一つの作品を創る」ように貴社の「先見性の高い商品」を届けながら利益を生み出し続けることで「営業と言えば●●」と言われる営業を展開します。













