在学中に力を入れた学業について、どのように取り組んだか具体的に教えてください。(400字)
ゼミで、企業の国境を超えた戦略を学ぶ「国際経営論」という学問を学ぶ中、実際に行政の立場から、インバウンドの観光プランを立案しました。その上で、300名を超える外国人へのインタビューを敢行し、説得力のある企画を発案しました。当初、ストレスフルな外国人のニーズと日本の魅力を掛け合わせた企画の立案を目指しましたが、外国人の「ストレス事情」には不明点が多く、企画立案が滞りました。私はこの状況を打破すべく、 生の情報が必要だと考え、海外に足を運び現地取材を行うことをチームに提案しその後、300名以上に調査を行いました。現地でしか得られない情報をもとに企画を立案し、更に内容が調査結果を反映しているかを確認すべく、観光プランを実際に体感しました。上記立案を行なった結果、教授に説得力が高いと評価され、質の高い情報を得るために自ら足を動かすことが重要だと学びました。
学業以外に力を入れたことについて、どのように取り組んだか具体的に教えてください。(400字)
「海外インターンシップ」です。大学3年生の夏にフリーマガジンを発行する企業にて雑誌記事の契約獲得を目指し、1日2〜3企業への営業を行いました。当初、 企業の電話対応者を通して担当者へのアポイント取得を試みましたが、異国でツテのない日本人かつ大学生の私を相手にする企業は少なく、成果が出せずにいました。私は売上増を目指すには、「外国人との距離感」を縮めることが必要不可欠と思慮しました。そのための改善策として、ビジネスでも利用され現地の方々に親しみのあるSNSを活用し、直接企業の担当者にコンタクトを取り続けました。現地に根付いたSNSを活用するという他のインターン生と異なる手法により、1日10企業への訪問を実現した結果、インターン生の中で最高額の売上を達成しました。この経験により、国境を超え日本と異なる環境下でも成果を出す環境適応能力を得ました 。
周囲と協働して何かを成し遂げた経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。 (400字)
ゼミのプレゼンコンペにおいて、チーム一丸となり優勝を勝ち取りました。大学2年生の時にプレゼンコンペで企画を立案した際、優勝するという目標を掲げていたものの、チーム内の情報格差の露呈やモチベーションの維持ができないまま、コンペ当日を迎えてしまいました。その結果、最下位の評価となり非常に悔しい想いをしました。大学3年生になり、 今年こそ必ず優勝すると決めた私は、目標達成にはチームの一体感が必要だと考えました。私はリーダーとして、SNSでの会話が主だったチームに、対面で全員が集まる場を週に2度設け、各々が集めて来た情報の共有や意見交換を行い、チームの活性化を図りました。結果、チームが一つの目標に向けて団結し優勝を勝ち取りました。この経験から、目標達成のために自ら行動を起こして人を巻き込み、チームを一つにすることが重要だと学んだため、働く上でも「チームで課題に向き合い、成果を出す」姿勢を持ち続けます。
エステーで挑戦してみたいことや、興味のある仕事について教えてください。 (200字)
「エアケア事業の海外展開」です。大学時代の海外経験から、外国人は食や空間といった日常で感じる香りを非常に大事にしているものの、エアケア製品はあまり認知されていないことを知りました。御社がタイで現地のニーズを踏まえ施策を行っているように、世界に日本の製品を広めることが私の就活の軸であり、貴社で営業としてエアケア事業の知識や経験を身につけ、将来は世界各国に合わせた製品の開発に挑戦したいです。
アピール写真2枚と説明(各20字)
1,留学中のホームステイの写真
2,シンガポールでの友人との写真













