コーセー(通過)のES 2019卒 2

ES研究所

今のあなたを作り上げたと思う経験を3つあげ、身についたことを教えて下さい。

「部活動での大会レギュラーの獲得」
チア部で「大会レギュラー獲得」の実現にはダンスの上達が必須と考え動画研究とリズム特訓を行った結果目標を達成しました。
この経験から「目標に向けて自己成長させるためには課題を絞り込んで解決策となる行動を愚直に継続することが重要だ」と学びました。

「高校時代の1年間カナダ留学」
異文化理解、挑戦心、コミュニケーション能力を学びました。他国からの留学生と会話をする中で自分の当たり前が国によって違うこと、言語が通じない中で自分の積極性の尺度が可能性の幅に繋がること、言語の壁はあっても相手に「話したい」という意志を見せ様々な手段で会話をすれば意思疎通が図れること、を学びました。

「部活動で怪我の防止に取り組んだ経験」
大会の練習過程で怪我人続出のため練習長として、1年間で怪我人ゼロを目標にクールダウンの導入に取り組む際に、課題の反対者への説得のため、
傾聴し対話を行う、また専門家から疲労回復について学ぶ機会創出、試験的にクールダウンを実施しました。
以上より導入に成功し、現在まで怪我人0です。
これより「人を動かすためには合理性と熱意の両方を伝えきることが必要だ」と学びました。

あなたは、KOSEのどのような点に共感し、10年後どのように活躍していたいか教えて下さい。
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「顧客のことを最優先に考えて実現できている点」に共感しました。具体的には「コーセーブランド」と「インディビジュアルブランド」の2本立てにすることでコーセーというブランドイメージにとらわれずに顧客に対して真のキレイを届けることに貢献しています。この事例は、自分たちのプライドや歴史よりもお客さんにキレイを提供するという真の役割の実行を優先する、という企業文化の表れだと考えます。その様な文化に対して、自らのチアリーディングを通して個人で目立つのではなく「チームとして観客に笑顔を届ける最善の方法」を優先するという経験から共感しました。以上を踏まえ、10年後には商品開発として
顧客のニーズを最優先に考えることで、商品を提案したいです。具体的には女性の潜在的なニーズを把握し、歴史やしがらみにとらわれることなく、それを最優先に製品に体現することで、より多くの人にキレイを届ける商品を企画したいです。 

10年後、どんな仕事をしていたいか

10年後には「商品企画としてお客様の綺麗をサポートしたい」と考えております。そのキャリア形成までまず営業を経験し、ビジネスマナーや知識、自社製品の市場でのポジション、また顧客ニーズを理解し、「真に求められるもの」を作る企画者になりたいです。ビジョンとしては最終的に商品企画を目指します。しかしそのキャリアを形成するまでに営業職を経験したいです。理由として、営業を通して市場顧客のニーズを把握、自社の製品の立ち位置を実感することで自分の主観的意見だけでなく客観的に判断し商品に反映できるスキルを身につけたいと考えているためです。具体的には1年目は、営業業務に従事します。営業という仕事を通じ、上記で述べたスキルの勉強はもちろんコミュニケーションスキルなどの社会人としての基本的なスキルを身に着けます。3年目からは営業という仕事においてリーダーと言える存在になります。会社の中でも営業といえば私と言われることを目指します。10年目までには貴社の「手を挙げる文化」を最大限に活用し商品企画への移動を希望します。そして、美や健康を製薬だけにとらわれない画期的な方法で提供し、消費者の内外面の綺麗の源となる商品の企画を通して貴社を人の感情に触れる唯一無二の企業にします。

あなたが、働きたいと思う企業のポイントと、その理由を教えて下さい。
300文字以下

私が働きたいと思う企業のポイントは2点あります。
まず「コミュニケーションが盛んに行われていること」です。具体的には個々のの意思がはっきりと示すことができ、またそれを受け入れてくれる環境です。これを働きたいと思うポイントとした理由は、部活動の経験よりそれぞれの意見を言い合うことで新たな考えが生まれ、組織で追う成果に繋がると実感したからです。
次に「人の内面と外面に影響を与えることができるかどうか」です。具体的には人の外面にアプローチすることで、その人の心にもポジティブな影響を与えることです。これを働きたいと思うポイントとした理由は、チアの演技を通して元気・勇気・笑顔を届けることで感動してくれるお客さんを見て、やりがいに感じたからです。

あなたが「美しい」と感じたものの写真をアップロードしてください。
アップロードした写真の理由を教えてください。
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これは所属するチアリーディング部の大会で1番難しい技に成功した時
の写真であり、純粋さと刹那さを合わせ持つ1枚です。「チアが好き、仲間が好き、最高の演技をしたい」という純粋な気持ちと、その気持ちが最高に高ぶっている瞬間を切り取っています。自分たちにとって最高難易度の技を成功させるために練習過程では様々な困難がありましたが、苦労を乗り越え達成したことは何にも変えられない美しさがあります。

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