学生時代、最も頑張ったこと(力を入れたこと)を教えてください。その際に「目標」、「プロセス」、「成果」がわかるようご記載ください。(400字以内)
塾講師として生徒の偏差値を20上げ第一志望合格に導いたことである。担当生徒は勉強はしているが、成績は偏差値40、E判定と伸び悩んでいた。生徒は田舎の出身で将来は医療従事者として地元の医療を支えたいという夢があった。自分も医療系の学部ということもあり、絶対にこの子を受からせると決意目標を立てた。
そこで、生徒から勉強状況の徹底的なヒアリングを行い、課題は勉強内容の理解以前に計画性の甘さと、目標設定がないことのモチベーションの低下と特定した。自分は教科ごとの定量的な目標や、それを達成するための勉強計画を毎週作成した。また、3か月、6か月ごとの長期目標を宣言させ、成長過程を明確にした。結果、模試での偏差値は60以上となり、第一志望の大学に合格させることができた。この経験で、本質的な問題を特定する力を身に付けることができ、人の夢をかなえる喜びも感じることが出来た。
Rakuten Winter Internship 2024に応募した理由をご記載ください。(200字以内)
御社の企業理念にある「エンパワーメント」を体験してみたい。自分は学生時代にサークルの代表として、組織を引っ張ってきた。イベントの企画や運営は、まず代表の自分が行動することで、仲間も自分の行動力に押され参加してくれた。経験を通し、エンパワーメントするためには、口で語るだけではなく行動で示すことが重要と考える。社会という大きなフィールドでのエンパワーメントに必要なものは何かを理解し、掴み取りたい。













