1. あなたの人生の中で、大きな困難を乗り越え、自ら成し遂げたことは何ですか?
(1-a).30字程度で要約して教えてください。
(1-b)上記の詳細と、その際に直面した困難、また、その困難をどのように解決したかについて教えてください
私が人生の中で、大きな困難を乗り越え、自ら成し遂げたこと所属するラクロス部においてポジションを変更し、1軍の試合に出場、勝利に貢献したことだ。困難だった点は1、2年生でも試合で活躍できる環境の中で私は3年生の4月まで試合に出られなかったことだ。この困難に対して私はそれまで守備としてプレーしていたが、体格が小さいこと、中盤の人数が手薄だったことを考えてディフェンシブミディという守備専門の中盤に転向した。しかし、短期間で今まで以上の成果を出すには努力だけでは達成できないと考えて以下の3つの策を練り、実行した。1つ目は守備として培った知識を他の中盤とも共有したこと。2つ目に毎日1時間を1対1の自主練に当て、強みを形成したこと。3つ目に試合中誰よりも声を出し続けたことだ。その結果、試合中、守備の時間だけだが、他の中盤を牽引し、チームに貢献した。この経験から視点を変えて物事を捉え、最後まで諦めないで取り組むことの大切さを実感した。
2. 学業や部活動、学外活動などで特筆すべき成果がある方は、ご記入ください。
昨年4月に行こった熊本県の震災に対する募金活動をラクロス部が先頭に立って行い、延べ630人を巻き込み、1,114,333円集めた。この取り組みがNHKニュースにも取り上げられた。
3. その他アピールしたい経験がある方は自由にご記入ください。
熊本県の震災に対する募金活動をラクロス部が先頭に立って行った。
この活動を行った理由は「ラクロス部が学校の活性化に寄与することで学校との信頼関係を深くし、長い目で見て価値の高い組織になる」と考えたからだ。
しかし、募金活動に疑問を抱く部員がいたので、私は関係者全体の利益を考えることを説明し、誰よりも声を出して募金活動を行った。
その結果、部員全員を含め、26団体670人が募金活動に参加した。
この取り組みがNHKニュースに取り上げられるとともにラクロス部は学校から奨励金を頂いた。
この経験から一人一人と向き合うことと率先垂範の行動が組織を動かす上で重要だということを学んだ。













