学生時代(小学校~今まで)に特に力を注いだことは何ですか。
大学1年生から継続している化粧品売場でのアルバイトに注力しました。勤務する上で、働くからには自らの成長に繋げたいと考え「売上目標達成に確実に貢献する」ことを目標にしたのですが、アルバイトのため直接接客に携わる機会は極めて少ないものでした。この状況下において、自らの役割は美容部員の方々の業務効率を高めることで間接的に売上に貢献することだと考え、次の2つを行いました。
①まず、発注作業の負担を軽減するために、在庫数を一元に管理できるツールを作成して在庫管理を可視化しました。
②そして、美容部員の方がいざ接客するときに困らないよう、メイク実習のための準備を徹底しました。
以上を半年間継続した結果、関係性の悪かった美容部員の方からも売上への貢献を認めていただけるほどになりました。この経験から「自らの役割と組織の目的を意識し、できることを自ら見つけ出すことで、自らの価値を最大化することができる」と学びました。(400)
学生時代に経験した困難なことは何ですか。あなたがその状況をどのように乗り越え、そこから何を学んだかも併せて記述してください。
大学1年生から所属しているサッカーサークルの文化祭出店に取り組む中で、「店の仕組みづくり」に困難を感じました。大学2年生時、サークルの活動資金不足という背景から「13万円の利益」を目標に文化祭出店に取り組みました。その中で、周囲の模擬店が価格競争を激化させる中で目標を達成するためには高単価で販売個数を最大化させる必要があると考えました。価格設定を高くしても売れなければ意味がないという難しさを感じながら、
①販売個数の取りこぼしの最小化を図り、チケット制を導入
②高単価での販売を成功させるため、営業意欲の向上を図り、売れた枚数に応じて歩合給を付与することに加えて1位の者には賞品を設ける
という2つの仕組みを3ヶ月間かけてつくった結果、当日は24万円の売上を作り「13万円の利益」という目標を達成できました。この経験から「地に足のついた仕組みづくりによって成果の限界を超えられる」ことを学びました。(398)













