NTTコミュニケーションズのES 2013卒 2

ES研究所

志望職種において、挑戦したいことや夢、目標を教えてください。/全半角800文字以内(セールス、マーケットクリエーター)

グローバル化が加速し、国家間の垣根が薄れると同時に人・資本のみならず今や情報の移動まで世界規模になっています。その情報化社会形成に加え、先の震災により通信インフラの社会的役割の大きさは一段と明確になりました。このような激動な社会情勢の変化に伴い私達の生活の一部となっている通信事業に携わることで多くの人に影響を与える業務を全うしたいと考え、通信業界を志望しております。その上で、世界有数のNTTグループの傘下にあり世界基準で広大なフィールドを抱える貴社に身を置き、成果をあげることで「営業と言えば●●だ」、と言われるようになります。理由は個人としての成果をあげたうえで自分のノウハウを部下が消化し、さらに顧客に対して発揮していく掛け算のように大きく広がっていく影響力の大きい仕事をマネジメントとしてこなしていきたいためです。
そのために実現したいことは営業マンとして「世界各国と日本を繋ぐパイプ役」に徹することです。具体的には、国内市場縮小により日系企業の多くは成長市場である新興国への活路を模索していますが、私が通信を通して「究極の利便性」を提供することで日系企業の現地での活躍を後押しし、「日本のモノ作り」や「日本の繊細な商品」を世界に向けて発信する一役を担いたいと考えております。日本が高度経済成長期を経てここまでの「産業大国」になった事実と世界でも群を抜く盤石な通信インフラの整備とは切っても切れない関係にあります。しかし、現在資源やマーケットの面で急速な伸びが期待されている新興国では成長期待の半面、通信や法制度・治安において課題が山積しています。通信インフラが脆弱な新興国との「繋がり」を強化することで、多数の企業を巻き込み、グローバル通信事業者としてフロントに立ち、日系企業の「激動の国際化」という航海を牽引していくことでより多くの人・企業に「通信の恩恵」を提供したいと考えています。

上記を自分が実現できると思う理由について、これまでの具体的な経験やエピソードを交えて教えてください。/全半角800文字以内

営業において最も必要な三大要素として「達成意欲」、「問題抽出能力」、「問題解決能力」が挙げられると考えますが、私自身これらを最大限に発揮した経験として「主体的に行動し、成果をあげる」ことを具現化した飲食店での3年間のアルバイトの経験を挙げさせていただきます。入店当初から目立っていた不利益な店舗ロスを低減する為、第一に問題抽出をした結果二つのロスに焦点を当て、解決策の提案を行いました。1、食材ロス低減対策。前年度と直近一カ月の売上データを元に食材を発注し、食材不足時には近隣店舗間での貸し借りを徹底することで「過剰な食材の発注」の予防に注力。2、チャンスロス低減対策。退店時に次回の出勤時間を常に確認し署名して帰る姿勢を店舗内に浸透させること、当たり前である勤怠管理を当たり前に行うことで店舗内の遅刻・欠勤を限りなく0に近付けました。以上二点を徹底した理由は、多くの人が携わり店舗まで運ばれることで多くの経費がかかる食材を一度も使わずに廃棄することは会社にとって不利益だと考えたこと、遅刻・欠勤が多発している環境では生産性に陰りが見え、収益拡大は望めないと考えたことに加えて、サークルに所属していない分、アルバイトとして「なんとか数字として結果を残したい」という強いマインドに溢れていた為です。また、意識の違いにより生じる従業員同士の人間関係にも苦労しましたが、話し合いの場を設け、お互いの共通点・妥協点を探り、折り合いをつけることによって意識の統一と共にロスの低減に成功し、最終的に利益率も8%から10%に向上しました。この経験より「主体性と生産性は比例関係にある」と実感しました。また、成果をあげる為に必要な「問題抽出力」「問題解決力」この二点を強みとしながら他人や社会を巻き込むような影響力の大きい仕事をこなし、永続的に利益を生み出し続けるロジックを確立する魅力的なビジネスマンになります。

自分が1番自信に思っていることや特筆すべき経験、実績があれば教えてください。/全半角400文字以内

「逆境を超え飛躍する」これを体現した高校野球部時代の「最大の挑戦」です。最高学年時にエース投手を任されましたが、右肩を故障し4カ月間投球不可能になると共に野球人生初のレギュラー落ちを経験し、過去に無い悔しさを味わいつつも己の弱点と向き合い次の取組を徹底しました。1、身体の軸・体幹の重点的な強化。2、早朝、全体練習後の各7kmのランニングを引退するまで継続。以上を徹底し復帰後に再度エース投手の座を奪還しチームの夏の県予選ベスト8進出に大きく貢献しました。故障直後の診断から「完治する保証は無い」と告げられましたが、先にある自己成長や成功体験を常に思い描きつつ、目の前の課題に全力投球することで「想いを形にする」ことを具現化しました。また、「努力する・しない」と「報われる・報われない」という二点を切り離しつつ自分のやるべきことを辛抱強く継続することで初めて結果は後からついてくることを学びました。

その他、事前に伝えておきたいことがありましたらご自由にお書きください。/全半角50文字以内

目先の結果に一喜一憂することなく「意味のある努力」を徹底して継続する貪欲な姿勢を強みとしています。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ