あなたがこれまでに自分自身で最も力を注いだエピソードを教えて下さい。
400文字以下
私がこれまでに最も力を注いだエピソードは、卒業論文執筆に向けた情報収集の活動です。私は現在卒業論文執筆に向け「マイケルジャクソンが黒人差別に与えた影響」の研究を進めており、この論文を単なる机上の空論でなく、当時の現場の意見に基づく論文にする為に次の2点を行っています。まず、現地記事の獲得です。この為に他大学の教授に協力を要請し、積極的な議論と訪問を通して「彼が黒人差別撤廃を訴えたスピーチとその真意」を示す記事を得ました。次に、当時のファンとの接触です。この為に現地のファンクラブと連絡を取り、当時彼の影響を受けた人物との連絡を通じて「彼の音楽を通じた主張に対する当時の人々の反応」を問い続け、「彼が訴えた黒人差別撤廃とその影響」に関する情報を得ました。以上を半年間続け、影響度の高い記事と当時の人々の意見を得ました。この経験から「積極的かつ粘り強く挑むことで納得いく結果を得られる」と学びました。(400)
あなたがこれまでにチームや組織において果たしてきた役割を教えて下さい。
400文字
私は学術団体に所属し、渉外業務を務めました。その際、昨年の運営委員への不満を理由に不参加となったゼミがありました。周囲が諦めの姿勢を示す中、私は「昨年の失敗により今年の機会を潰したくない」と考えて周囲を巻き込みこのゼミ再参加を目指しました。この為には、信頼を得た上での再提案が必要と考え、次の2点を行いました。まず、行動で誠意を示す為に単なる謝罪の繰り返しでなく、教授を訪問し団体の不満を聞き切り、今後の方針の伝達を重ねて信頼関係を築きました。次に、実行前提の熱意を伝える為に参加して頂く前提で参加の利点と欠点を伝え、今後依頼する行動を細部まで伝えて実行前提の熱意を示しました。以上を3ヶ月続け、教授からの参加承認を頂くことに成功しました。この経験から、「誠意と熱意を行動で示し続けることで人は動かせる」と学びました。この経験は、私の周囲を巻き込む力を示していると考えます。
採用広報物・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えて下さい。
400文字以下
私は貴社の採用ホームページにおける「尊敬し合える関係をつくるにはまず自らが尊敬に値する存在であることを目指せ」というエピソードにおける信頼関係の構築の過程に最も共感しました。具体的には、海外のベンダーとの食い違いの状況を覆すべく、彼らを奮い立たせる為に信頼の獲得を目指し、粘り強い挑戦をしている点に、私の学術団体での経験との共通点を感じました。私は学術団体に所属し、渉外業務を務めています。その際に昨年の運営委員への不満から不参加となったゼミがあり、私は「昨年の失敗で今年の機会を潰したくない」と考えてこのゼミ再参加を目指しました。この為には信頼を得た上での再提案が必要と考え、積極的な教授訪問による不満の聞き切りと、参加前提で参加の利点と欠点の伝達を行うことで熱意を示し、信頼関係を築きました。以上の私の経験と、採用ホームページにおけるエピソードに共通点を感じ、共感するポイントとして選択しました。(400)













