①志望動機(指定なし)
私は人々の暮らしの芯の快適さを提供する姿勢に共感し、御社を志望しました。私は人々の生活を心身ともに健康にしたいという思いがあります。どれだけ裕福な生活であったとしても、便利な世の中になったとしても、心身が健康でなければ豊かな生活を送ることはできないと考えるからです。御社は直接肌に触れる繊維や医学、建築の分野での快適さを追求することにより、人々の身体の健康を維持させるだけでなく、廃棄物削減につながるモノ作りを行うことで、人々の環境に対する不安を取り除き、心の健康を支えています。そのような非常に魅力ある御社に尽力したいと考えます。
②学生時代頑張ったこと(400)
私はレストランのホールスタッフとして、チームワークの向上に努めました。店は劇場の向かいにあり、公演前後は非常に混雑します。混雑時は特に従業員の余裕がなくなり、互いに人当たりが強くなることが多く、そのことを気にし、辞めていく人もいたため、私は何か改善できることはないか考えました。そこで、テーブルごとに担当を置き、対応を全て1人で任せる接客方法が仕事の負担を大きくしていると考え、担当に縛られず、注文、前菜準備、料理提供など分業することを提案しました。大正創業の老舗で接客ルールが厳格であり、実践は困難でしたが、お客様が少ない時間帯から試すことで業務が効率化する効果を示し、徐々に社長に認めてもらうことができました。その結果、他の従業員の行動にも目を配る余裕が生まれ、互いを気遣う温かいコミュニケーションが増えたことで、より良いチームワークを育成することができました。
③自己PR(400)
私の強みは好奇心旺盛でチャレンジ精神があり、挑戦したことを最後までやり遂げることができることです。私は中学時代、吹奏楽に打ち込んでいましたが、高校では基本的に部活動には入らず、勉学に力を入れる進学コースに所属しました。しかし、勉強だけの毎日では高校生活に満足感が得られず、途中から吹奏楽部に入れてもらい、どんなに疲れていても勉強との両立を貫きました。また、大学では音楽以外にも新たに挑戦してみたいと思い、よさこいサークルに入りました。もともと、体を動かすことは得意ではなく、細かな振り付けやアップテンポの曲についていくのに必死でしたが、コツコツと自主練を重ね、最後には皆と舞台で踊る達成感を味わうことができ、大きな自信にもなりました。これまでの経験を通し、今後もさまざまなことに興味を持ち、幅広い分野で積極的に挑戦できる自分でありたいと考えます。また、地道な努力で苦手なことも形にしていくことができると考えます。













