東レで挑戦したいこと(300)
私が貴社で挑戦したいことは「自動車産業で炭素繊維のプレゼンスを高めること」です。具体的には、自動車素材において存在感を示してきた鉄に代わって、炭素繊維の使用料を増やしたいと考えております。これに挑戦したい理由は二つです。燃費規制を背景に、軽い素材を多く使う電気自動車の需要が伸びており、市場拡大のチャンスがあると考えたからです。また、炭素繊維を多く使用した低燃費な電気自動車が更に普及すれば、地球環境の保全にも大きく貢献できると思いました。この挑戦を実現させるために、営業という最前線で、貴社の炭素繊維商品を自動車メーカーに最適な形で提案したいと考えております。
自己PR(350)
サッカーサークルで度重なる怪我を乗り越えた経験です。入会当時、私のサークルは3年間学内戦優勝から遠ざかっていたため、「レギュラーを勝ち取り、必ずチームを優勝させる」という目標を掲げました。しかし、一年目に二度の骨折を経験し、計9ヶ月離脱しました。目標達成のためには、これ以上の怪我は許されないと感じた私は、2年目を全てリハビリに費やしました。体力づくりや下半身の強化といった基礎となる部分を見つめ直しました。また、復帰してからも練習メニューに応じて出来る範囲から取り組み、段階を踏んでいくことで怪我への不安は解消されていきました。こうした地道なリハビリを継続した結果、完治した3年目にはレギュラーを奪取し、6年ぶりの学内戦優勝に貢献しました。このように私は、成果を出すまでやり抜く粘り強さがあります。
学生時代挑戦したこと(350)
浦和レッズのボールパーソン責任者を務め、組織の再編に挑戦しました。代々サークルで、ボールパーソンをクラブから任されてきました。近年、ボールパーソンの態度をクラブ側が問題視していたため、契約の存続がかかった1年を担いました。私は、仲間内で仕事をする環境に緊張感を持たせることが最大の課題だと考えました。そこで私は、サークル仲間という概念を捨て、嫌われる覚悟で厳しく仲間と接しました。挨拶や身だしなみを指導し、クラブの一員としての行動を追求しました。また、試合後にクラブからフィードバックをもらい、問題点をその都度改善しました。こうした取り組みによって、一人ひとりの仕事に対する姿勢も変化しました。その結果、例年よりもミスが減り、関係者への対応も良くなったとクラブから評価を頂き、信頼回復に貢献しました。













