テーマ概要300字
割愛
上記テーマで、あなたなりのオリジナリティを発揮した点、画期的な点など特に主張したい点を3つあげて下さい。オリジナリティを発揮した点、画期的な点など特に主張したい点40字3つ
割愛
あなたが最も力をいれて取り組んだ事400字
力を入れた事は新しい環境での研究活動だ。
学部時代、高分子に関する研究を通していく中で、より深い専門性を身につけたいと考えた。自分と異なる背景を持つ人々と研究をして視野を広げたいと思い、別の大学院に進学した。
入学当初、同期より研究期間が1年遅れていた私は、成果を上げる為には、効率の良い実験計画の立案が重要だと考えた。そこで、先生・先輩と進捗を密に議論し、実験スケジュールを1日単位で組むなどの工夫を行った。その結果わずか6ヶ月で国内外での学会に参加し、研究成果を発表できた。
漠然と参加するのでは無く、参加の度に内容を磨き、聴衆にとってわかりやすい発表を心がけた。3回目の学会では、発表方法を含めた研究への取り組み方が評価され、全発表者の10%程度が該当する優秀ポスター賞を頂く事ができた。
この経験から、新しい環境で様々な意見を取り入れる事が自己の成長に繋がる事を学んだ。
あなたが東レというフィールドで成し遂げたいことを述べてください400字
私が成し遂げたい事は「素材」の力で世の中に新しい価値を提供し、これまでの常識を変える事である。世界は今、第四次産業革命により社会構造が大きく変化しようとしている。素材メーカーにおいても、センシング素材などのウェアラブル端末等の分野への貢献可能性が大きい。貴社は他の繊維メーカーに先駆けて「スマート衣料」として着るだけで心拍数の変化などを察知できる素材をIT企業と共に開発し、事業化させてきた。これは、東レの高い技術力とIT分野との融合により達成できたことであり、貴社のスローガン「Chemistry」を感じた瞬間であった。私が大学で身につけた高分子化学の知識を活かし、貴社が培ってきた繊維分野の技術をさらに発展させます。加えて、私の強み「新しい環境での高い親和性」を活かして、幅広い分野の人材と協同し新たな機能性材料を開発することで世の中に新しい価値を提案する。













