学生時代に力を入れてきたことについて、学業と課外活動それぞれを踏まえて具体的な取り組み内容をお答えください。
(なぜそれを取り組んで、何が大変でどのように乗り越えてきたかなど)600字以内
学業では、人の多種多様な生き方はどのようにして生まれるのか興味を持ち、キャリア研究を行いました。
そして研究を重ねていく上で、他の人に認めてもらいたいと思い、他大学との合同研究発表会で発表の成功を目標にしました。この時、内容と伝え方が重要と考えました。内容に関して、ゼミ内での活動では高い水準まで持っていくのが困難だと考え、様々な教員から教えを請い、多角的な考察で内容を濃くしました。伝え方に関しては、会場となる他大学の教室を借り、録画をしながら模擬練習を行い、間の取り方等の細部まで徹底的に準備しました。
課外活動では、広告研究会というサークルで、プロモーション大会の班長を務めました。
学内の選考を突破したチームしか進めない大会に、班員と共に出場したいと思い、班長を務め、目標を学内選考で1位としました。この達成には、個人の能力とやる気が重要だと考えました。能力に関して、個々の長所に適した役割分担が重要だと考えましたが、対話や推測では個々の長所を見極めるのに限界があったため、班員に様々な役割を経験させ、その成果から長所を見出し、役割を分担しました。やる気に関して、会議には全学年が参加するため、1年生は上級生が多い環境に萎縮し、自分の意見を発言できておらず、当事者意識が低い状況にあったため、ノートに意見を書いてもらい、それを班で共有し議論することで、1年生が議論に入りやすい環境をつくりました。
あなたが就職活動において大切にしていることや、企業選びのポイントを教えてください。(200字)
企業の課題解決を行いながら、持続的に価値を生み出せるかどうかをポイントとしています。
まず、企業の課題解決を重視する理由は、これによって生活者や社会にまでに価値を提供できると考えるからです。持続的にというのは、社会の変化が起きたときであっても、それに影響を受けず価値を生み出すことができれば、今後も必要とされる存在になり得ると考えたからです。













