帝人のES 2013卒 2

ES研究所

これまでの学生生活を通じて、あなたが最も力を入れていたことは何ですか。 代表的なものを1つ(または最大2つまで)、タイトルと具体的な内容をお答えください。

「学生が学んだことが共有し、実践する場を~最高に学び、最高に楽しむ~」学生団体

その理由と具体的な取り組み内容(何が大変で、それをどのように乗り越えたのかなどを踏まえて記入してください/600文字以内)

学生団体を結成し、代表として運営したことです。きっかけは、学生が学んだ事を共有し、理論と実践を伴った切磋琢磨できる場を作りたいと思ったことからです。そして大学教員や経営コンサルタント、商社マンの方々との自由討論会など、300人以上の参加者を集める企画を催すことができました。過程では、なかなか企画の趣旨の理解を得られませんでしたが、自分の行動力とチャレンジ精神に自信を持って何度も交渉に臨みました。当初は、野球をしてきた経験から根性を活かした仕事量で勝負していましたが、それだけでは成果を上げることができないということに気付き、可能な限り情報を集め、仮説を立て、実践し、検証、改善のプロセスの重要性を実感しました。初期段階で特に苦労した経験は、メンバー間の報連相不足、イベントでの準備不足があがります。団体が本格的に開始して1年ほどたった時に、イベントでの情報周知の漏れやタイムキーピングの問題などの問題が増えるようになりました。問題を洗い出した所、私を中心とした運営メンバーの慣れによる甘えがあがりました。そこで外部向セミナー、メンバーでのMTG数増加、支部制を導入し、専門性に触れる機会、メンバー間の共有機会を増やしました。その結果、参加者の方もアンケートによる満足度も飛躍的に向上しました。これらの経験から、切磋琢磨し合える仲間の大切さ、こだわりをもって責任を果たし続ける重要性を感じました。学生団体の代表としてイベント運営するにあたり、周りのメンバーとの報連相を怠り、イベントが準備不足に終わったことです。外国人留学生向け合同説明会を主催した際に、留学生の参加者の皆さんに日本語か英語が通じると安易に考えていました。当然ながら、うまくコミュニケーションを図ることができない学生も多くいて、語学の壁を感じるような不本意な一日を過ごしました。留学生にとっても、自分にとっても二度と戻らない時間を無駄にしてしまい本当に後悔しました。その晩、メンバーの中にはこのようなリスクを考えている人もいたことに気付き、班分けを行い、数人で担当語を分け、5か国語の案内板を作成しました。そして徹夜で、簡単なあいさつや、案内を行うための語学を勉強しました。二日目には覚えたばかりの言葉で話しかけ、伝わらないところはジェスチャーを交えながら積極的にコミュニケーションを図り、満足の声を聞くことができました。

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