帝人【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

(1)これまでの学生生活を通じて、あなたは学業と課外活動それぞれにおける力の入れ具合を比率でお答えください。(力の入れ具合は”時間”ではなく、”意欲”や”得たもの”による)
学業の割合 ※ 8 課外活動の割合 ※ 2
※「学業の割合」と「課外活動の割合」の合計は 10 となるようにお答えください。

(2)学生時代に力を入れてきたことについて、学業と課外活動それぞれを踏まえて具体的な
取り組み内容をお答えください。(なぜそれを取り組んで、何が大変でどのように乗り越えてきたかなど)(600字以内)

インカレ学術団体での論文執筆活動に力を入れて取り組みました。この団体の理念は「本当の学習と交流の実現」であり、国際関係に関する共同論文の執筆と他大学の学生との交流が主な活動内容でした。ゼミと研究分野が重なるので参加を決意しました。大学3年生の4月から7月頭までの3か月間、私は「経済セクション」の中心メンバーとして活動しました。3ヶ月という短い期間で論文を書き上げなければならず、且つ20名を超える学生による共同論文ということで、意見の集約・摺り合せが一番の課題でした。参加者それぞれの意志を尊重したいという気持ちと迫ってくる終了期限との板挟みに苦しみました。納得いくまで徹底的に議論し意見をまとめるように努力しましたが、最終的に多数決で決めなければならなくなった時は心が痛みました。けれどもメンバーの一人一人と正面から向き合い、議論を重ねることで自然と意見だけでなく、セクションの利益を最優先にしようという意識も共有されはじめました。また、忙しい中でも飲み会やレクを行うことで、交流面からも全体がまとまっていくのを感じました。時には衝突することもありましたが、そうした出来事を乗り越えなければ一つになることはなかったと思っています。様々な出来事を経て、最終的に共同論文が完成ときには「学習と交流」の両方が実現されており、苦労を共に乗り越えたかけがえのない仲間を得ていました。

(3)あなたが就職活動において大切にしていることや、企業選びのポイントを教えてください。( 200 文字以内)

私の夢を叶えるための環境が整っているか、が企業選びのポイントです。私には「仕事を通じて日本の未来を支えたい」という夢があります。「国際関係」をゼミで学ぶ中で、世界中のさまざまな国や地域が絡み合う諸問題について研究を行いました。この経験から、私が「日本人」としての全ての物事を考えていると再認識しました。高い技術力でもって日本に影響を及ぼせるほどの規模の大きな事業を扱っている企業で活躍したいです。

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