太平洋セメント<通過>のES 2017卒 2

ES研究所

[志望理由](500~??)

私は人々の生活を充実させる「セメント」のインフラを整備したい。
生活に欠かすことのできない工事や建築現場を最前線で支えている市場環境に魅力を抱き、社会への足掛かりにもなっているセメント業界を志望している。「骨材」「建材」といった貴社の強みを活かし、国内のみならず、海外においても「セメント」のインフラを整備したい。特に海外事業を通して積極的に社会貢献していく方向性に魅力を強く感じた。また、貴社の理念である「経済の発展のみならず、環境への配慮、社会への貢献とも調和した事業を行う」という総合的に一体感を持ってインフラを提供する姿勢と私がサークル活動で大切にしている一体感を持って活動している点に共鳴した。
私には熱意を持って伝達する力がある。この力は貴社の顧客や地球社会におけるニーズと期待に応えるために生かせる。

[興味のある業界]

1 製造業界
2 建設業界
3 プラント業界
4 
5
6

[卒論]

テーマ:外国籍を持つ子どもたちの日本における教育~不就学の現実とその処方箋~
内容:1990年代以降、日本の学校では多国籍化が進行し、公立の小中学校に通う外国籍を持つ子どもたちの数は約7万人を数える。そうした外国籍を持つ子どもたちがイジメられるなど、学校に「行かない/行けない」ことで学校に籍を置いてない状態の「不就学」が問題となってきている。私は「不就学」によって子どもたちの教育の機会が剥奪されてしまうことに対して、4年次の卒業論文では「不就学への処方箋」を考えたい。

自己PR(500~??)

「サークル活動」でチームの総意をまとめ、提案・交渉することにより、熱意を持って伝達する力を身につけた。
私は3年間、「YOSAKOIソーランサークル(150名)」に所属。サークルでは衣装担当長として衣装制作に取り組んだ。衣装担当は10名のメンバーで活動してきた。よさこいの衣装のお披露目は1年に1度きり、皆が注目するビックイベントである。私はプレッシャーを感じながらもチームの総意をまとめつつ、チームを代表して衣装会社との交渉を行った。衣装会社との交渉は電話交渉から始まり、衣装のイメージを伝えることや価格の合意を得られることが困難であった。そのため、何度か衣装会社を直接訪問し、チームで話し合った総意を伝えただけではなく、制作工程への提案をしたことで私の熱意に理解を示していただけた。その結果、イメージ通りの衣装が完成し、10%の値引き交渉にも成功した。
この経験を通じて、私は熱意を持って伝達する力を身につけた。

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