所属する学科・研究室・ゼミ等で学んだこと、または修論(卒論)テーマについてご記入ください。 10文字以上1000文字以下
私は現在経済法のゼミに所属し、独占禁止法を専門に勉強しています。独占禁止法の目的は「公正な競争秩序維持」です。つまり、独占禁止法は、事業者がその地位や権力を不当に使って経済活動を行うことによって、市場に悪影響を与えることを防いでいる法律です。中でも私は、協同組合の独占禁止法適用除外に関して研究を行っています。独占禁止法は一般的にあらゆる産業の全ての行為に適用されますが、一定の場合に適用が除外されることがあります。その1つが協同組合の行為です。具体的には、独占禁止法の適用が認められない「組合の行為」とはどこまでなのか、また、それは現状の協同組合にも当てはまるのかという点に関する研究を行っています。このテーマに興味を持った理由は2つあります。まず、協同組合が身近な存在であったからです。父が農協に務めていたこともあって、協同組合という組織がどんな性質を持ち、どんな影響を市場に及ぼすのか知りたいと考えました。次に、近年協同組合がその経済力等を濫用するケースが問題視され、公正取引委員会による法運用が活発に行われていたからです。なぜ適用除外が存在するのに協同組合に関する事件が後を絶たないのか、自身で研究してみたいと考えました。そこで現在は、過去の判例研究や、ガイドラインの検討、独占禁止法適用除外制度の変遷、協同組合の発展の歴史等を追うことによって、協同組合に関する現行独占禁止法の適用除外の範囲に関する検討を行っています。この研究を行うことによって、組合員にとっては、協同組合の経済力が市場に与える影響の大きさや独占禁止法の意義を再確認してもらい、また社会にとっては、現状の協同組合をどのような存在として捉え、今後どのように法律を適用していくべきなのかという点について、何らかの示唆を与えることができると考えています。
会社選びの基準について教えてください。 200文字以下
私の基準は2つあります。まず、自身の強みを活かせることです。私の「本質に則った努力を継続できる」という強み活かして仕事を行うことで企業と共に成長していきたいと考えています。次に、人々の生活を根底から支えるような事業に関われるかどうかです。学生寮の寮長を務めた経験から、より多くの人を支えることができる企業で働きたいと考えるようになりました。以上2つの基準を重視して、企業選びを行っています。
部活動・サークル・アルバイトのご経験についてご記入ください。 200文字以下
剣道サークルに所属していました。役職にはついていませんでしたが、ムードメーカーとしてチームに貢献しました。また、12年間の剣道経験を活かし、同期や後輩の技術力向上を目的に周囲を巻き込んで自主練習を行いました。その結果、学年を問わず多くのメンバーが自主練習に参加してくれるようになり、他校のサークルとの試合でも勝つことができるようになりました。













