『スポーツ・クラブ活動・文化活動・アルバイト等、学生時代に頑張ったことについての概要を記載してください。(204字)』
学生時代頑張ったことは、大学2年から継続している塾講師のアルバイトで、担当した中学3年生8人中6人を志望校に合格させたことです。大学2年の時は7人中2人しか合格させることができなかった経験から、まず、生徒と個別面談をして目標を設定し、必要な学習レベルの再度明確化、年間計画の設計、週次と月次の振り返りを行いました。次に、1人1人の学習進捗を把握し、塾長と相談の上、週次で課す生徒の宿題を個別に最適化しました。(204)
『上記の頑張ったことについて、何故取り組んだか、自分の役割は何だったのか、成果は何だったのかについて記載してください。(238字)』
何故取り組んだかは、講師として「生徒を合格させる」という成果をあげることから逃げたくないと考えたからです。私の役割は、生徒がやるべきことに集中して学習に取り組める環境を作ることだと考え、翌年に担当した「生徒8人全員の志望校への合格」を目標に、生徒に対し「やる気の維持」と「学習内容の個別最適化」に努めました。その結果、8人中6人の生徒を志望校に合格させることができ、『失敗に向き合い、自らの行動を変え、継続することで成果をあげることが出来る』と学びました。(228)
『これまでに経験した「人生の壁」に対してどのように対応したかを記載してください。(238字)』
私の人生の壁は、研究において実験結果の有意性を損なったことです。大学4年から物性物理学研究室でグラフェンの電気伝導特性を研究しています。実験用シリコン基板の加工に様々な不確実性があったため、研究を進める手立てが分からず、途方にくれました。そこで、まず、教授に確認しながら、自分の過去50回の実験結果を成功と失敗に分け、共通点を整理しました。次に、加工原理について理解するため、同分野の既存研究論文を多読しました。この時、得た知識や考え方が正しいかを教授に確認しながら進めました。(239)
『志望動機(204字)』
貴社の技術力に基づいた成長性にあります。現在、国内の治療系医療機器の多くは輸入品に頼り事業を拡大することが難しい中、近年では、H&L社やアコマ医科工業と業務提携による新技術の投入を実現しております。これより、様々なものを吸収していき、強化を図る成長性を感じました。私の未解明なことに対して失敗に向き合い前進させた経験を活かし、貴社の成長に貢献したいと考えております。以上から、貴社を志望しました。(196)













