得意な科目・分野
「日本美術史」です。具体的には、「日本の昔の建築や装飾物に注目し、時代ごとに比較する事で、当時の生活文化の理解を深める」という内容です。
私の長所(自覚している性格)
「目標に対して必要な条件を出し、実行し成果を上げる事」だと考えております。
趣味・特技
「ヨガ」をする事です。
スポーツ・クラブ活動・文化活動・アルバイト等、学生時代に最も頑張った事について概要を記載してください。(200~250字)
私が努力した事は「塾講師のアルバイト」です。具体的には、私は、大学1年から塾講師行い、中学生クラスの講師を担当していました。講師1人に対して生徒が2名で学習する形式の塾で、受験生6人の生徒を担当していました。この時、私は、『志望校への合格者数最大化』を目標にし、努力をしました。
上記頑張った事について、なぜ取り組んだのか、自身の役割はなんだったのか、成果はどうだったのかについて記載してください。(200~250字)
この目標に取り組んだ理由は、生徒の成果に向き合うことで自身の成長にも繋がると考えた為です。私の役割は、生徒の学力を向上させる仕組み作りをする事だと考えています。この時、生徒のやる気の維持と学習内容の絞り込みが必要だと考えました。まず、生徒のやる気を維持するために、授業の講義の時間を減らし、生徒が自分で問題を解く自習の時間を増やしました。次に、学習内容を絞り込むため、学習すべき全体像を生徒に示した上で、どの項目を今勉強していくべきかを伝えました。また、各生徒の進捗を表で管理し、塾長と相談しながら個別に学習するカリキュラムを設定し、効率的な学力向上を図りました。以上を半年間継続した結果、6人中4人の生徒を第一志望校に合格させることに成功しました。
これまでに経験した「人生の壁」に対してどのように対応したのか記載してください。(200~250字)
私が経験した壁は「ラクロス部」での経験です。具体的には、練習中に発症した筋断裂が原因で、レギュラーから降ろされてしまった事です。私はこの原因を『下半身の筋力不足』と『筋肉のケア不足』にあると考え、完治後に次の2つを行いました。まず、下半身の強化を図るために、筋力トレーニングを徹底しました。やる気を維持するためにフォームの録画と重量の記録を行いました。次に、練習前後のストレッチ・アイシングを徹底しました。具体的には、マネージャーの先輩からやり方を教えてもらい、実行しました。以上を完治から3ヶ月継続した結果、再びレギュラーを任され、目標であった1回戦突破に貢献することが出来ました。この経験から『失敗に向き合い努力重ね、結果を出す』ことを学びました。(326字)













