長所(全角100文字以内)
挑戦心です。大学では私の陰気な性格上相入れないと考えていたダンスやDJ、訪問販売などに挑戦しました。その結果、相入れない人間だと考えていた人が実際どのような考えを持った人なのかを理解できました。
短所(全角100文字以内)
愛嬌のなさです。長期インターンシップ先でのロールプレイングの際に上司の方からその点を指摘されました。それからは、スクリプトを読む際にも鏡の前で自分の表情を見ながら読むことを心がけています。
(1)大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。(全角400字以内)
大学2年生の2月から浄水器の販売を行う企業で、アポインターに挑戦し、目標数字を達成したことです。社会に出る前に自分の力を試したいと考え、営業力を求められるこの仕事を選びました。具体的な仕事内容は、訪問するエリアを自ら選び一軒ずつ呼び鈴を押し必要性を話したのち、後日営業の担当者が訪れる日程を決める事です。始めた当初は自身が直接商品を販売するわけではないため「これで営業力がつくのか」と心配しましたが、1日中回りアポイントでさえ取れない状況に営業の厳しさを痛感しました。それから自身の闘志に火が付き、エリア決めからどの順番で回るか、またその地域の温度感や営業慣れ度に至るまで、他のメンバーと社内SNSを使って情報を共有しました。すると、目標数字が何となく見えるようになってきました。その結果アポイントの数が少しずつ増えるようになり、目標数字の達成は勿論、現在では後輩の育成を任される程になりました。
(2)今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。(全角400字以内)
約100人の観客の前でセンターとしてダンスを踊ったことです。それを努力の量と質で乗り越えました。この経験を通じて『努力で成果を勝ち取る力』の重要性を学ぶことができました。陰気な自分を変えたいと考え、ダンスサークルに1回生から所属しております。そのサークルの発表会で欠場者の関係からセンターとして急遽ダンスを踊ることになりました。発表会では、100人の観客が来場します。ダンスに自信のない私にとって、これはプレッシャーの大きな出来事でした。しかし、始めた理由を思い出し、これが人生の分岐点だと考え取り組みました。そこで、私は1番最初に練習場所に行き、1番最後に練習場所を去る、そして帰宅後は学びの言語化を行うことを習慣化しました。その結果、発表会の後には、センターとして高く評価されました。この経験で培った『努力で成果を勝ち取る力』を用いて、現在では未経験の領域でも挑戦し結果を残し続けています。
(3)あなたにとって、仕事とは何ですか?あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。(全角400字以内)
「他人なしではできないもの」です。この考え方を形成したのは、長期インターンシップとして取り組んだ浄水器の訪問販売での経験です。この活動に挑戦するまでは、塾講師のアルバイトをしていました。その時の私にとって仕事は「お金を稼ぐための手段」でした。しかし、長期インターンシップに取り組む中で価値観が変化しました。周りよりも長くアポインターとして活動したからこそ、販売担当として商談に出れた際には仕事とは一人ではできないものだとより実感しました。商談を用意してくれる人がいるからこそ、商談に出れる。教育してくれる先輩方がいるからこそ自分は商談に出て結果を出せる。当たり前に仕事ができたのは当たり前ではなかったのです。それからは支えてくれている存在を意識し、取り組むようになりました。貴社に入社後は、仕事をできているということは、誰かが支えてくれた結果だという『感謝の気持ち』を忘れずに取り組みたいです。













