趣味
ギター (中学生の頃から始めて、今でも週末に家で弾き語りをします。)
特技
アカペラの編曲 (サークル内で編曲できる人が少なく、在籍中に約20曲も楽譜を作りました。)
長所
集中力が高い点です。高校の部活では、日が沈んでいることに気づかないくらい練習に励んでいました。
短所
視野が狭くなってしまう点です。視野を広げるため、正解は1つではないことを意識するようにしています。
設問1
研究テーマは何か(誰が読んでも分かるように)
その研究テーマにどう取り組み、そこから何を得たのか (400文字以内)
私の研究テーマは特定の条件で選択的に分解可能な新規高分子の設計、合成および分解条件の確立です。プラスチックや樹脂などの材料として用いられる高分子は、耐熱性や耐久性に優れるため、分解しにくい材料です。そこで、従来と同程度の機能性を使用時には維持しつつ、不要時には従来よりも容易に分解可能な材料を開発できれば、従来の分解しにくい材料の廃棄による環境への負担を軽減することが期待できます。これを実現するために、高分子の末端に、特定の反応条件で切断可能な刺激応答性部位を導入した分子設計を行いました。刺激応答性部位を含む既存の低分子化合物の合成例を基に、まず、高分子末端と同等の構造を有するモデル化合物を合成し、成功した合成手法を高分子に応用することで、目的の新規高分子を合成できました。この経験から既存の知識や技術を自分で組み合わせることの大切さを学びました。現在、合成した高分子の分解を試みています。
設問2
これまでに直面した困難は何か (400文字以内)
その困難に対してどのように考え取り組み、どう乗り越えようとしたのか
私は、高校3年の夏に大きな困難に直面しました。その時、志望校の過去問を初めて解きました。しかし、全科目ほとんど自分の力で正答することができず、志望校合格への道のりの険しさに心が折れそうになりました。そこで私は、志望校合格に向け、最も自分に足りていない要素を分析し、配点の高い数学を特に重点的に学習しました。その後、他の科目も過去問演習をと間違えた問題の解き直しを繰り返すことで、少しずつ自力で正答を導ける問題が増えていきました。こうした日々の努力の積み重ねから次第に『大丈夫、合格できる』という自信が芽生えました。その結果、試験本番では模試以上の力を発揮し、現役で志望校に合格することができました。困難に対し、その困難の要因を客観的に分析し、目標を小分けにして困難を乗り越えた受験勉強での経験を糧に、私は、どんなに難しい顧客のニーズに対しても応えられる人材として貴社に貢献できると考えています。
設問3
1と2の体験から見出した就活の軸は何か (400文字以内)
私の就活の軸は、「今までに学んできた化学系の知識を活かして働きたい」ことと「既存の社会問題を解決できる新しい製品の開発に携わりたい」ことです。まず、大学受験勉強における困難を乗り越えた経験から、論理的に思考して問題点を客観的に分析することと解決策を独自に考え実行することのやりがいを感じました。この経験から、既存の技術を用いて何かを作ることよりも、新しい技術を生み出すことの方が自分のやりたいことであると感じるようになりました。また、大学での研究活動を通して、なかなか思うように合成できなかった新規の化合物を合成できた達成感と同時に、自分の研究のためではなく、社会に貢献できる材料を開発できたらもっと達成感があるのだろうと感じました。これらの体験から、「化学の専攻知識を活かし、様々な場面で生活を豊かにする材料の開発に携わりたい」と考えました。
設問4 取り組みたい技術領域
化学・材料
設問5 最も取り組みたい技術領域
化学・材料
設問6志望職種
研究・商品開発・技術開発
設問7 最も志望する職種
技術開発
設問8 いわゆる志望動機
最も取り組みたい技術分野・業務において当社で実現したいこととその理由 (400文字以内)
将来は、貴社の主力分野の1つであるデジタルイメージング技術分野で社会貢献できる製品を開発することを目標としています。大学の研究活動を通して、環境に低負荷な高分子材料に関心を持つようになりました。貴社のトナー粒子の高い技術力から消費電力の低減を実現していることを知り、日頃研究室で身近に利用している複合機に、高分子材料の技術で環境への負荷を低下させることに貢献できることに親近感を覚え、私も日常生活で当たり前に利用している製品を支える技術開発に携わりたいと思うようになりました。学生時代に学んだ高分子化学の知識を活かし、トナー粒子のさらなる高機能化に関連する技術開発の業務を担える人材になりたいと考えています。持ち前の努力を惜しまない性格を生かして貴社の高い技術を1日でも早く習得し、利益を生む技術開発ができるようになりたいと思います。













