最大のチャレンジ450以下
私にとって最大のチャレンジは、大学二年次に、予備校でのアルバイトで、新校立ち上げのスタッフとして働いたことです。新規校では生徒数を増やすことが急務であり、そのためにはいかに生徒と決済者である保護者からの信頼を獲得できるかが重要と考え、以下の2つを行いました。
1保護者対応の際、強引な売り込みはせず、まずは相手の話を聴き、要望にあう提案を意識しました。具体的には、初回面談時には予備校の説明は最小限にし、伺った理想や現状をしっかり言葉にして共有した上で、私達に何が出来て何が出来ないかを誠実にお伝えしました。
2「手厚いサポート」という予備校の強みにおける信頼を獲得するため、生徒の性格、入塾提案の進捗等の確認ができる表を作成し、全スタッフで共有しました。結果、どの生徒に対しても踏み入った進路相談や質問対応を行えるようになり、担当以外の生徒とも関係性が構築出来ました。また、生徒の状況を詳細に把握できるようになり、常に具体的な入塾や追加補講の提案も可能になりました。
この結果、個人では年間22名の新規生徒を獲得し、次年度の校舎拡大に貢献できました。
そこから得たもの250以下
この経験を通して、「成果に対して必要な行動を割り出し、地道に実践することで成果は上がる」ことを学び、それと同時に、成果を出すことができたことで自信を得ることができました。それ以降私は、ゼミの活動や、留学先の活動でも、主体的に行動し、この学びを活かしています。グループワークの際には、常に課題の根底にある原因を意識した上で、解決策を練り行動に移しています。また、結果が自信となり、チャレンジの姿勢が以前よりも強まったことで、様々なことに挑戦し、新たな学びを得ることができています。
集団の中で活躍したエピソード
1、あなたの役割 1文
グループのリーダーとして、活動を主体的に進め、メンバーの力を引き出す役割。
2、発揮されたエピソード450
所属するゼミでのグループワークで、香港の大学で行なわれるビジネスコンテスト決勝出場を目標に、メンバーと共に課題の解決に向けての提案書を作成しました。短期間に厳しい評価基準を満たす具体的提案が求められる中、効率的に活動を進めるために以下の二点を行ないました。
①限られた時間の中で、各個人の生産性を最大化するために、各メンバーの得意分野を見極めた上で、力を発揮出来る役割分担を行ないました。このとき、各個人だけでなく全体が納得する配置を行なうことで、メンバーに対して責任感を持たせました。
②毎回の話し合いの課題点、目標を設定し必要なことは何かを明確化しました。
最初の段階で必要なタスクを全て洗い出し、ゴールまでの道を細分化し、期限を決めた上で各個人に定量的に課すことで、常に現状を客観的に把握した生産性の高い話し合いを行なえるようになりました。
この結果、決勝進出は逃したものの、高い目標を皆で追うことで、ビジネス的な視点で議論を行う様になる等、ゼミ全体の成長に繋がりました。













