アース製薬(不通過)のES 2021卒 3

ES研究所

自己PR(300字以下)

私は【追い込まれても最後まで諦めない人間】です。それは、中高次6年間所属していたテニス部の活動に起因しています。ある団体戦、私の勝敗でチームの勝ち負けが決まるという状況で、相手にマッチポイントを取られてしまいました。もうだめかとめげそうになりましたが、周りからの声援もあり「絶対に負けない」という気持ちで粘り強く〇〇回のラリーを続け挽回しました。また試合が日没で中断になり二日にわたるという事態になりましたが、集中力を切らすことなく試合に勝つことができました。この経験で諦めない限りは可能性があるということを改めて強く実感しました。また6年間、毎日の部活動を乗り越えた「継続力」もあります。

志望動機(300字以上800字以下)

【身近な製品を通して快適で豊かな暮らしを支えたい】という想いを実現すべく貴社を志望します。店頭に並ぶ貴社の製品に携われる喜びや、手に取るお客様の期待への責任感の下で仕事がしたいと考えています。私がお客様により身近なフィールドで活躍したいと考えたのは、中高次所属していたテニス部の経験からです。具体的には、団体戦でチームの代表として仲間の想いを背負いながら戦い、人の喜びを直接体感することで自身のモチベーション維持に繋がることに気づきました。この経験から、やりがいを直接感じられる仕事に魅力を感じるようになりました。貴社には、虫ケア製品や・入浴剤が国内ナンバーワンシェアを誇っていることに魅力を感じ、また「アースポリシー」に共感しました。まず、ナンバーワンシェアというものは、お客様の製品に対する信頼度がとても高くなければ達成できないと思います。この信頼やナンバーワンを維持するためには、アース製品の価値をお客様に正確に伝えていくことが重要であると考えます。私は、様々な現代社会の変化に敏感であり続け、それに対応した売り方の提案に努めます。そして、「アースポリシー」を常に意識しながら働きたいと考えます。接客のアルバイトを通して培ってきた「相手の立場に立って物事を考える力」や部活動で得た「最後まで諦めずに課題に対して向き合う力」というものは「アースポリシー」に通ずることであると考えています。入社後は、営業として貴社のシェアアップに貢献し、他のカテゴリーでもナンバーワン製品を生み出したいと考えます。貴社の製品は、機能性がとても高い商品ばかりです。そんな良い商品をヒットさせることができるのかどうかは、営業やプロモーション活動にかかっていると感じます。重要な立場としてトレンドやニーズに合わせた製品の提案や、様々な工夫を凝らした売場作りを行い、一人でも多くのお客様に手に取っていただけるよう努めます。

ゼミについて(300字以上800字以下)

私は経営学のゼミに所属しており、主に企業の経営戦略について学んでいます。毎週書籍を読みテーマを設定し議論したり、フィールドワークを通して理解を深めています。その中で、「〇〇」に参加しました。これは、企業が抱える経営課題について学生がアイディアを提示するビジネスコンテストです。〇組が優勝を競い合い、チーム〇人で〇カ月間切磋琢磨し取り組みました。私のチームは、〇〇のレジャー施設を管理運営する〇〇株式会社が抱える観光客数の低迷という課題に取り組みました。まず現状を分析するために、〇〇を訪れて課題の確認をしたところ、施設ごとにコンセプトやターゲット層が異なり、〇〇=〇〇というのがないことが知名度につながらないのではないかと考えました。次に提案を考えるにあたって、共通認識のための統一テーマの設定が必要だと考えました。具体的には、「〇〇」というテーマを設定しました。これは〇〇の強みである自然に触れて五感を感じてもらうことによって、世の中のストレスを抱えている人に癒しを提供しようというものです。対象としては〇〇を設定しました。具体的には、夜景を見ながら食事やお酒が飲める場を設けたり、寝っ転がって星を見る自然のプラネタリウムや山上でのきれいな空気を味わいながらのナイトヨガなどを体験できる〇〇を売りにしようと決めました。このように大自然の中で視覚や嗅覚など五感を研ぎ澄ますことによってリラックスしてもらおうという案にまとめプレゼンをしました。ただし今後の課題は、会社員が仕事終わりに来るのかというアクセスやターゲットの見直しや具体的な運用については検討が必要です。

学業以外で打ち込んだこと(300字以上800字以下)

【練習メニュー改革によって初の県大会3位を実現した経験】です。高校時代、私が所属していた部活は決して強いチームではなく、〇〇県大会では毎年2回戦敗退校でした。私はこの状況を打破したいと考えました。そのためには全体的な選手の実力不足とモチベーションの違いが問題でした。そこで、私は「共通の目標設定」と「練習メニューの改善」の提案によって選手のモチベーション向上を図りました。具体的には共通の目標として「ベスト4」を設定しました。そのためには強豪校に勝たなければならないので、選手の実力を上げるために、以前までの全員統一のメニューに、以下3点の工夫「強豪チームの選手分析の反映」「選手ごとの苦手意識と足りていないスキルの把握」「それぞれの課題克服メニュー」を加え、個々に合わせたメニューに変更しました。加えて私は練習中、声が止まらないよう積極的に声掛けをし、メンバーの士気を高めることや雰囲気作りを徹底しました。他のメンバーも、主体的に練習に取り組み、同じ目標に向かって切磋琢磨することで、勝ちにこだわるようになったと感じました。その結果、結束力が高まりチーム全体の力も底上げされ、初の県大会3位を実現しました。この経験から、現状を冷静に分析して、課題にあった対策を立てる必要性を学びました。

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