<全職種共通回答> 当社で実現したいこと ※「〇〇職として・・」というように志望職種がわかるように記載すること (400)
私は研究開発職としてニーズに応えられる新薬やサプリメントを研究開発し世に送り出すことで健康を支えたいと考えています。薬局薬剤師としてアルバイト勤務している際に疾病だけでなく健康を維持するための質問が多く寄せられ、疾病治療だけではなく健康を増進し疾病を予防するサプリメントも求められていると感じました。そのため医療用医薬品だけでなくコンシューマーヘルスケアでも注力している貴社にて未病及び予防の観点から健康に貢献する研究を行ないたいと考えました。研究でヘパリーゼがエネルギー代謝に関連した酵素に働くことを見出しその酵素の生理学的な役割を大学院で研究してきました。その知識を活かして貴社で販売しているヘパリーゼを基にした新たな糖尿病予防、認知症といったサプリメントの研究開発に携わり、セルフメディケーション促進の面で社会貢献に寄与したいと考えております。
<研究職、開発職のみ回答> 研究概要(未定の方は希望するテーマ・内容可) ※研究室・指導教官名も必ず記載すること(未定の方は未定と記入)(400)
研究室:薬理学教室、指導教官:丹野孝一
私の研究室でのテーマは「脳内AMP-activated protein kinase (AMPK) シグナル促進機序解明とうつ病治療法の開発」です。継続的な運動はうつ病や認知症などの精神疾患に対して予防効果があり、そのメカニズムの一つにAMPK活性化の関与が報告されています。しかし、これら精神疾患に対してAMPKが如何なるメカニズムで作用を発現するのかは不明でした。従って、うつ病モデル動物である嗅球摘出 (OBX) マウスにおけるAMPK活性化薬である5-aminoimidazole-4-carboxamide riboside (AICAR) の効果及びそのメカニズム解明を行ってきました。うつ病、認知症治療には海馬で新しい神経が作られる神経新生が関与しており、神経新生に対するメカニズムはNeuropharmacologyに掲載されました。近年では神経の炎症がこれらの疾患の発症に関与している可能性があることから炎症の側面からもアプローチを行っております。
<研究職、開発職のみ回答> 習得した、またはする予定の実験手技・手法 ex)動物の扱い、分析機器操作など(400)
動物関連手法:嗅球摘出法、卵巣摘出法、DSS溶液を用いた大腸炎モデルの作成、うつ状態スクリーニングテスト全般 (Tail-suspension test, Forced swimming test, Sucrose preference test) 記憶関連試験 (Passive avoidance test, Novel object recognition test, Y-maze test)、腹腔内投与、尾静注、脳室内投与、経口投与、浸透圧ポンプを用いた脳室内微量注入法、
サンプリング関連:前頭皮質、線条体、海馬、視床下部のサンプリング、潅流固定法、
分子学的手法:Western blotting機器全般、共焦点レーザー顕微鏡、MAP analyzer、免疫組織化学染色法、クリオスタット、PCR、













