ロート製薬(不通過)のES 2019卒 2

ES研究所

キャッチコピーとその理由

好奇心旺盛な挑戦者
私は座右の銘である「Seeing is Believing」の考え方に基づいて行動しております。私の趣味である漢方や、実験に対する考え方である好奇心を持ち続け、自分でやってみるまで勝手な解釈をつけず満足しないということの重要性を学んできました。実験で不思議に思ったことや趣味であった漢方をそのまま放置せず、新たな視点を持つことや、積極的に行動することにより自分の見える世界を広げました。また私は新たな視点を用いて挑戦することが出来ます。私は研究室でショウジョウバエの化学物質応答に関する実験を行っておりました。研究の中で化学物質の曝露による遺伝子への影響が行動面に及ぶのではないかと考え、それを用いた「化学物質曝露に対するモデルとしてのショウジョウバエの有用性の証明」を目標に取り組みました。しかし、このような視点を用いた研究例が少なく、ノウハウがありませんでした。しかし、持ち前の観察力を活かすことで、化学物質曝露群における行動能力の低下、後ろ脚と羽の擦り合わせという異常行動の発見をすることが出来ました。以上のことから、挑戦に対する前向きな姿勢と観察力により、行動機能へ及ぶ化学物質応答があることを見出し、目標達成に近づくことが出来ました。この経験から「固定観念にとらわれず挑戦することで結果を追求することが出来る」ことを学びました。

アンテナを伸ばし続ける!
私は社会に進出するにあたって、自分の専門性や、自分なりの視点で価値作りできる働き方で、日常における健康という価値提供に関わるというビジョンを持っております。私はそれまで自己管理が甘く太っていた体型を高校生時代にストイックな方法で25kg減量に苦労した経験から漢方に興味を持ち、調べていくうちにますます健康、体がその人の未来を作ると思いました。その経験と自分の観察力を活かして新しいことに挑戦したいと考えております。私が持ち前の観察力を活かすことで、化学物質曝露群における行動能力の低下、後ろ脚と羽の擦り合わせという異常行動の発見をしたこと。挑戦に対する前向きな姿勢と観察力により、行動機能へ及ぶ化学物質応答があることを見出し、目標達成に近づくことが出来、「固定観念にとらわれず挑戦することで結果を追求することが出来る」ことを学んだことを活かしたいと考えております。社会に出てからも「Seeing is Believing」の精神のもと、今までは自分の好奇心を満たすためであった活動を、その時々で、社会でどのような問題が起こり、それに伴ってどのような製品が求められているのか、ということに対してアンテナを張り続け、見つけた問題に対して素早く、正確に解決方法についての研究を行っていきたいと考えております。

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