仕事していく上で何が大切・重要だと考えますか?
仲間と誠実に向き合い、信頼してもらうことが大切だと思っています。私は、アルバイト先のスターバックスで時間帯責任者を任されています。時間帯責任者は、実際に自分がお客様と接する機会は少なくなり、その代わりにスタップに指示することで、自分の考えていることを体現してもらう職位にあたります。そのためにはスタッフ全員の信頼が必要であると考えました。そこで、サービス面で全スタッフのお手本となること、スタッフがいい行動を取った時に必ず感謝の気持ちを述べることを徹底しました。その結果、「私が時間帯責任者をやっている日は、自分らしく働ける」とスタッフから伝えられ、信頼を得られていると感じ、年齢や性別、国籍などが違うメンバーをまとめる上でも、「目標に向かって自分自身が一貫した言動をとり、誠実な態度で取り組む姿勢で信頼を得ること」が必要であると学びました。
私のアピールポイント
私は、リーダーとなってチームワーク力を強化する存在となれます。私は社会人サッカーチームに所属しており、キャプテンを任されています。キャプテンに任命された初年度の公式戦で、ある強豪チームに圧倒的な大差をつけられて負けてしまいました。その時「チームをまとめ上げられなかった自分の不甲斐なさ」を痛感しました。その経験から、以下の3点を心がけました。1 自身の基準で考えず、対話を繰り返すことで相手の立場に立つこと、2 チームの全員が意見を言える環境を作りだすこと、3 良いプレーを習慣化させるフィードバック、です。1に関して、自らの意見を押し付けることなく、相手に行動してもらえるような伝え方を心がけました。2に関しては、練習後に必ず反省会を行うなど、頻繁に意見交換の場を設け、全員が当事者意識を持ってチームの改善点などを考えられるようにしました。そして、3は、良い行動に対して褒めるほかに、何が良かったのかを本人に分析させ、行動を習慣化させる手伝いを行いました。その結果、市大会で優勝できるチーム力をつけました。この経験から培った、自ら働きかけることで周りの巻き込み成果を出す能力が私の持ち味です。
自分の短所とその克服のための具体的な試み
夢中になると周りが気にならなくなるほど集中してしまうため、マイペースと思われてしまうところが短所です。ひとつのことに興味がわくとそこに多くの時間を割いてしまうことがあります。大学三年時の研究室活動で、はじめて論文紹介を行うためのスライドを作製した時に、好きな勉強が出来ることに対して、それをわかりやすく伝えたい!という想いが強すぎてしまい、3日間連続で徹夜してスライドを作ったことがあります。発表自体は高評価を頂きましたが、そのあと体調を崩してしまい、周りに迷惑をかけてしまいました。その経験から、好きなことに割く時間をあらかじめ決めておきタイマーをセットして切り替えること、先に他のスケジュールを確認しておくこと、やらなければいけないことを先に行い、残った時間で好きなことをするなどの工夫をすることで気をつけています。













