学生時代力を入れて頑張ったこと
私は学部生時代学園祭企画運営委員会の総務係として今まで学園祭に参加していなかった層のお客様を楽しませることを目標に取り組みました。
総務係として、渉外や渉内を任されていたので、学園祭の盛り上げや集客に対して学内、学外を問わず目標にアプローチしようと考えました。
例年は、学生による学生のための学園祭であったため、「なぜ、地域の方を学園祭に呼ぶ必要があるのか」という声もありましたが、地域と密接にかかわっている大学であるからこそ出来ることであり、学園祭を通じて地域の活性化を図りたいという思いを伝えることで学園祭全体の方向性を定めることが出来ました。
まず、新しいお客様により楽しんでもらうために模擬店の数やバラエティを増やすことや、新しい広報の場を活用して情報を拡散することを計画しました。
今まで以上に模擬店参加者に参加してもらうために書類のやり取りを簡略化しました。
また新たな層へ情報の拡散、認知することを目的に、教授、学校職員、委員会メンバーを巻き込んで地域の小学校の運動会に参加してビラを配り、広報活動を行いました。
このような行動の結果、学園祭の盛り上げに貢献出来ました。
この経験から私は「目標に向かってアプローチを多様化させ、新しい視点を取り入れることで結果を追求することが出来る」ことを学び、今後困難な問題に出会ってもあきらめず必ずできる方法があると信じて行動していくことを決意しています。
参天でしたいこと
私は、日々の健康という価値提供に関わることが出来るかどうかという軸で就職活動をしています。
高校生時代のダイエットをきっかけに興味を持った漢方について勉強し、実践していくうちに日々の健康や、身体がその人の未来を創っていくと実感したからです。
私は未来を明るく、豊かに過ごすためにはまず「目の健康」が重要だと感じています。今自分が何を触っているのか、何を食べているのか、視覚からの情報がなければ人生の豊かさの実現は難しいと感じたからです。
そのため、私は研究職として白内障や緑内障といった、現在手術でしかアプローチすることが出来ず、患者様の身体への負担を少しでも軽減させることの出来るような治療薬の研究に、私が培ってきた「固定観念にとらわれず、視点を変えることで結果を追求することができる」という強みを活かして励み、患者様のこれからの日々の健康や未来を豊かに、明るくしていきたいです。
そのためにも、社会人として勤勉であり続け、様々な方との交流を通じ私自身の視点を広げ、多様なアプローチをしていくことの出来る人物を目指します。













