塩野義製薬(MR職)(通過)のES 2021卒 2

ES研究所

志望動機400

私は小さい頃、喘息がひどく、薬を服用していましたが、薬のおかげで普通の生活を送れることが出来ました。私と同様に薬に頼らざるをえない患者さんの視点に立って一人でも多くの患者さんを助ける事ができる仕事をしていきたいと考えています。MRの仕事は専門的な知識だけではなく、体力や忍耐力も必要であると考えています。私は中高と硬式野球部に所属していました。高校時代は怪我で試合の出場機会に恵まれないことが殆どでしたが、諦めずに、毎朝5時にはグラウンドに向かい、自主練習を欠かさず続けていた結果、最後の大会には出場することが出来ました。この野球で培った体力や忍耐力をMRの業務に活かしていきたいです。貴社では、感染症に強みを持ち、ゾフルーザ等の大型新薬を自社で開発できるところや、パンデミックな領域に注力しているところに魅力を感じました。是非とも貴社の一員として、薬を必要とする一人でも多くの患者さんの助けになりたいです。

自己PR400

私は、生物学と情報学の融合分野であるバイオインフォマティクスという新しい分野を学んでいます。具体的にはゲノムやAIの知識を習得しながら、遺伝子のタンパク質の構造などの生命が持っている情報をPCを使って分析する研究を行なっています。また、学生時代は、野球サークルの活動にも注力しました。一学年の頃は練習に7~8人しか集まらず、試合に勝てないチームでした。そこで、学年のまとめ役として積極的に同学年の交流の機会(学年会や合宿)を作り、良好な関係を構築しました。又、先輩と協力して、全学年参加の紅白戦を企画し、部員に練習への参加を促しました。結果、チームとしての結束が強まり、関東大会にも出場することが出来ました。さらに、私は中高の6年間、硬式野球を続けました。試合に出られない時期や勉強との両立が大変な時期もありましたが、諦めず、粘り強く練習に取り組んだ結果、高校最後の夏の大会に出場することが出来ました。

学生時代に最も打ち込んだこと400

野球サークルの活動です。入部当初は、チームのまとまりがなく、公式戦に全く勝てませんでした。まず、私は同学年をまとめる為に、月1の学年会や2泊3日の学年合宿を企画・実行し、良好な関係作りに努めました。ところが、練習に誘うとバイト等を理由に断られることが多々ありました。そこで、なぜ練習に参加しないのかを掘り下げて聞いたところ、実は、『先輩中心の練習で自分たちが練習できず、野球を楽しめない』という意見が出てきました。そして、私は先輩に相談し、サークル全員が参加できる紅白戦を先輩と企画し、メンバーへの参加を促しました。紅白戦では試合ができるほどの人数が集まり、この紅白戦を機に、練習の参加者も増え、チームの士気も上がったことで、公式戦に勝つことができました。サークル活動を通して、チームが1つになり目標を達成する為には、お互いにコミュニケーションをとりやすい環境作りが大切である事を学びました。

最近、最も関心を持ったシオノギに関するニュースとその理由を教えてください400

貴社がワクチン開発を手掛けるUMNファーマを買収したニュースです。今後世界的にも必要とされるであろうワクチンの研究開発に注力していく姿勢に関心を持ちました。今後、新型コロナウイルスのように、誰がそのウイルスをもらってもおかしくない、いつどこで広まるかも分からない感染症領域の役に立てる企業は世界で求められてくると思います。感染症領域において、ゾフルーザをはじめ、長年の研究開発の蓄積・ノウハウがある貴社は、その強みを活かし、誰よりも早く対応することができれば、社会になくてはならない存在になってくるのではないかと考えています。私も、貴社の一員になれるとしたら、感染症の広まりを防げる薬の使用法をより多くの医療者に伝え、一人でも多くの人にその薬を届けることで、世界レベルで社会貢献していきたいです。

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