SHIONOGIに興味を持っていただけた理由、きっかけを教えて下さい。
採用選考エントリーの方は入社して成し遂げたいことを記入してください。(400字)
私が貴社に興味を持ったきっかけは、精神疾患領域に注力して新薬開発に取り組んでいると知ったからだ。私は精神疾患を患っている人が身近におり、今も一緒に暮らしています。生活を経て当事者の辛さ、目に見えないため周囲の人間から理解されない辛さ、対応する周囲の人間の大変さを実感しました。この経験から私にとって身近な領域である精神疾患に注力している貴社に興味を持ち、この領域で貢献したいと感じた。入社後は情報伝達によって多くの人の健康に貢献し日常を支えたい。貴社の強みであるアライアンス力は薬の有効性を最大限に伝え、さらなる付加価値を創出するために不可欠だと考えている。また、この夢の実現のために私の長所である関係構築力が活用できる。膨大な情報収集と適切な情報提供が求められる貴社の業務において、対話を意識した誠実なコミュニケーションによって医療関係者とより良い関係を構築できると考えている。
特に共感できるバリューを選んでください【コンプライアンスの徹底】【既成概念の打破による進化】【不屈の精神による貫徹】【多様性の尊重】【社会への貢献と共存】 バリューについて記述(400文字まで) 共感できるものとしてバリューを選ばれた理由やそれに関係するご自身の経験をPRしてください。
不屈の精神による貫徹
サークル活動の一環として、マルハンが運営するゲームセンターの認知向上のためにチームの班長としてXを用いたキャンペーンを提案し実行した経験だ。投稿表示回数10万回という目標に対して企画立案の猶予が3週間しか無く、新入生が班の過半数を占めていたことが課題だった。私はこの課題に対して班員の個性の活用を意識しながら以下の2つの取り組みを行った。1つめは、班員が得意なことに注力できる環境づくりだ。私が作業手順の計画や先方との打ち合わせに専念することで、多くの班員が得意とする企画作りに注力できる環境を作った。2つめは適材適所への配置だ。企画立案に不慣れな新入生には知識に頼らない率直な案を出すように促し、会話を回すことが得意な人には議長を務めてもらった。また、大人しい人には話し合いではなく得意なデザイン制作で貢献してもらった。その結果、30万回を超える投稿表示回数を記録し先方から好評価をいただいた。
SHIONOGIの人材像は
「他者を惹きつける尖った強みを持ち、新しいことにチャレンジを続ける人」
とされています。あなたの尖った強みとはどういったものか、端的に表現してください。(100字)
私の強みは個性を活用するリーダーシップだ。1人では乗り越えられない困難な目標も周囲の人の長所を引き出すことで乗り越えることができる。
将来どんなキャリアを歩みたいですか。自由にご記載ください。
30代、40代・・・など年代を追って記入頂いても結構ですし、ご自身の目指す最終到達地点のみでも結構です。
また、企業内のキャリアパス(ジョブローテーションや昇格など)を中心に記入頂いても良いですし、「こんな社会人になっていきたい」といった理想の人物イメージでも良いです。文字数に余裕がありましたらそう思う理由なども教えて下さい。(400文字)
MRとして人々の当たり前の日常を守り続けたいと考えている。きっかけは挑戦の最中に骨折した経験にある。去年の4月にサークル活動で新歓リーダーとして新入生200人入会を掲げ、SNS発信やイベントの企画運営や問い合わせ対応に尽力していた。イベント前日に友人とチャットで最終確認をしていた際に、私の不注意により転倒し肘を骨折した。その結果入院することになり、私の挑戦は最後を見届けることなく終わってしまった。集客に尽力していた私が翌日から1人で着替えもできなくなったことで、健康的に活動できていた日常のありがたみを強く実感した。また、日常を支えることは挑戦を応援することだと考えるようになった。当たり前の日常を失った患者様の挑戦を応援するためにMRとして貢献したい。その実現のために相手の考えをくみ取る傾聴力と、価値を的確に伝える方法を身に着けたい。













