学生時代誰かと一緒になって頑張った経験を教えてください。またその経験から今後どのように活かしてゆきたいかも教えてください (300)
私は、学部生時代、学園祭企画運営委員会の総務係を担当しており、仲間と一緒に、自分たちなりの学園祭を作ることを目標にしました。新たな層へ広報、認知することを目的に、能動的に新たな客層を取り込むために、教授、学校職員、委員会メンバーを巻き込み、地域の小学校の運動会に参加してビラを配ることで、今までになかった場への情報の拡散を図ることで新しい客層を取り込むことが出来、学園祭を盛り上げることができました。この経験から私は、「固定観念にとらわれず挑戦することで結果を追求できる」ことを学びました。この経験を活かし、一つのことに対して多様な視点から、結果に繋ぐ研究者になりたいと考えます。
弊社の選考に対する意気込みを志望理由とともに教えてください。
私は高校生時代のダイエット経験から、漢方薬に興味を持ち、勉強するうちに、日々に健康、体がその人の未来を創っていくと感じるようになりました。貴社は天然物の独自の抽出法に強みを持ち、世界中の人たちを幸せにしたい心を持ち、ただの製薬会社から社会が必要といている会社として健康創造に向けて日々邁進しているのだということをインターンシップや説明会の場でのお話から知ることが出来ました。私も世界中の人を幸せにするために働きたいと考えるようになったので、全身全霊以上の想いをぶつけたいと考えております。
大峰堂に入社して、将来自分で実現していきたいことを教えてください。
私は貴社に入社して、品質管理のプロフェッショナルになりたいと考えております。私たちが日々口にするものは品質が一定であるということはないに等しいですが、それが天然物をターゲットにする漢方となると、品質が一定な原料はないため、それを管理することが重要になってくると考えました。そこで、研究室で習得したクロマトグラフィーの手法を応用し、製品の出来に妥協することなく世界に通用する漢方薬というものを目指すということを実現したいと考えております。
残りのスペースを使って自己PRしてください。
私は新たな視点を用いて挑戦することが出来ます。私は研究室でショウジョウバエの化学物質応答に関する実験を行っておりました。研究の中で化学物質の曝露による遺伝子への影響が行動面に及ぶのではないかと考え、それを用いた「化学物質曝露に対するモデルとしてのショウジョウバエの有用性の証明」を目標に取り組みました。しかし、このような視点を用いた研究例が少なく、ノウハウがありませんでした。しかし、持ち前の観察力を活かすことで、化学物質曝露群における行動能力の低下、後ろ脚と羽の擦り合わせという異常行動の発見をすることが出来ました。以上のことから、挑戦に対する前向きな姿勢と観察力により、行動機能へ及ぶ化学物質応答があることを見出し、目標達成に近づくことが出来ました。この経験から「固定観念にとらわれず挑戦することで結果を追求することが出来る」ことを学びました。













