日水製薬(内定)のES 2020卒 2

ES研究所

学生時代に頑張ったこと

私は研究に力を注いできました。私は有機合成研究室に赴き、自ら有機合成を行いました。有機実験に関してわからないこと、また研究室特有のルールなど戸惑う場面も多くありました。しかし、有機合成の教授や先輩に積極的に質問し、環境に順応しました。化合物の合成に成功した際、有機合成研究室の方から「成功してよかったね」と言ってくださり、非常にうれしかったです。私は様々な環境に適応でき、専門外の実験にも全力で取り組むことができます。私は生物と有機合成の両分野からアプローチできる研究員として、他分野の方と円滑な連携をとることができると考えています。

自己PR

私の長所は計画的であること、短所は心配性なところです。私は、2つの研究テーマを進めています。2つを同時にこなすことは、難しいことですが1日単位ではなく、1カ月先の目標を明確にすることで全体の進捗状況を把握しています。実験を行う際、正しい方法で行えているかなど心配になり、確認作業を多く行います。そのため、実験スピードは人より遅いと感じますが、その分ミスも少ないです。ミスが少ないことにより、1日での実験量は人より劣る部分もありますが、長期的な実験データ量は多くなっています。長所である計画性と心配性であることによるミスの少なさにより、2つテーマで学会発表を行うことができました。

当社を志望する動機を教えてください。(400文字以内)

診断薬の開発を行い、「人々の健康を守る・向上させる」ことを実現したいと思っています。私は大学での研究を通して、診断の大切さを学びました。正しい治療を受けるためには、正確な診断が必要不可欠です。貴社の説明会で産業検査薬について知り、診断は食品業界にも貢献でき、診断の幅の広さを実感しました。貴社を志望する理由は、診断薬事業に携わり、迅速・的確な診断を可能するキットを開発したいと思ったからです。また、産業検査薬や新規事業で再生医療の研究を進めていることにも魅力を感じています。私は将来、自分の研究が誰にどのように役立つのかを実感し、モチベーションに変え、常に向上心もって研究が行える研究員になりたいと思っています。貴社の診断薬のノウハウを学び、新たな領域に挑戦していきたいです。貴社であれば、自分の研究がどのように社会に貢献できるのか実感できると思い志望いたしました。

困難に直面した経験を教えてください。(400文字以内)

薬理試験を行うにあたり、化合物の合成が必要となりました。私は有機合成研究室に赴き、自ら有機合成を行いました。有機実験に関してわからないこと、また研究室特有のルールなど戸惑う場面が多くありました。実験に関しては、調べてわからないことをまとめ、教授に質問するように心がけました。研究室のルールに関しては、例えば洗い物の抜かりがないか先輩にチェックしてもらうこと、溶液の種類がテープの色で識別されていたため、分からなくならないように紙まとめるなどの工夫をしました。有機合成の教授や先輩に積極的に質問し、工夫を凝らすことで環境に順応し、実験も成功しました。この経験から積極的に専門家の意見を聞くことの大切さを学びました。私は様々な環境に適応でき、専門外の実験にも全力で取り組むことができます。貴社でも他分野の方と円滑な連携をとることができると考えています。

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