第一三共【落選】のES 2016卒 2

ES研究所

学生時代に最も力を入れた事

私は居酒屋の調理スタッフとして「最年少で店内トップメンバー任用」という目標達成には、調理スタッフに求められる2大要素として考えられる「調理業務と発注業務」の2点の最適化を通じた店舗への貢献が必要と考え、次の2点を実行しました。まず、自らの能力に汎用性を持たせました。具体的には、全てのポジションを確実に担当できる様になる為、通常は社員が担当する難易度の高いポジションにも積極的に挑みました。この際、はじめは1人で難易度の高いポジションに立つことを認められなかったことから、「まずは社員のサポート役を担う」ということを実行し、誠意と実力を示すことによって1人で難易度の高いポジションを任せられるまでに成長を遂げました。また、調理のスキルは経験の量によって決定されると考え、周囲の誰よりも多くキッチンに立つことで全てのポジションにおける役割を半年間で習得し、自らの汎用性を持たせることに成功しました。次に、発注業務の最適化です。私は発注業務とは飲食店の経営においてお客様満足度や店舗利益率に大きく影響を与える重大な業務であると認識しました。そこで私は発注業務を行うにあたって、季節や天候に伴うお客様の流れに着目し、これに対して自らの指標を設けて業務に取り組むこと、また、私の考案した指標は私1人が使用しても効果が表れないと考えたことから、ほかの発注担当者にも私の独自の指標の使用を促し周囲を巻き込むことによって、品切れとロスの最小化を実現することに成功しました。これらを1年間継続した結果、成長のスピードと業務の確実性が評価され、最年少で店内トップメンバーに選ばれることができました。この経験から、「自らに甘んじず人一倍の努力を継続することで成長できる」と学びました。この経験は貴社のMR担当者として課題解決に取り組む際に必ず活かすことができると確信しております。

第一三共のMR職を志望する理由をご記入ください。

400文字以下
私が貴社のMR職を志望する理由は、貴社の多角的な視野に裏打ちされた成長性にあります。まず、研究開発への挑戦姿勢です。エドキサバンの開発に長期間努力を怠らず、先進国だけでなく南米やアジア、東欧の患者も対象に人種や地域の偏り排除を実現し、様々な患者に対応できる薬の開発に成功しています。次に、競合企業が新薬開発のみに注力する中、新薬メーカーとしての力を一層強めることでアンメットメディカルニーズの充足を図ることに加え、ワクチン、ジェネリック、OTC医薬品の各領域において社会から必要とされる優れた医薬品を提供し、着実に幅広い患者のニーズに応えています。以上の幅広い患者の思いに応える努力を怠らない貴社の姿勢に更なる成長性を感じました。私の「自らに甘んじず努力を継続する力」を活かし、貴社の研究開発力によって生み出された薬をより多くの人々に届け、貴社と共に成長したいと考えることから私は貴社のMR職を志望しました。(400)

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ