1.「明日を変えた経験」もしくは「今後の明日をどのようにしていきたいか」について(400)
私はピアノサークルの会長を務め、新しいコンサートを人々に提供する方法を模索していた。一般的なピアノコンサートは厳格な雰囲気の中で行われる。お客様から「堅苦しすぎる」と指摘を受けることが多々あった。これを解消することでより多くの人々に音楽を楽しんでもらえると考え、私のMCによる進行を試みた。私は直に会場の雰囲気を感じながら、ジョークや即興演奏を交えて進行した。最終的には、演奏中に観客の皆様が手拍子をして下さる等、会場一体となって音楽を作り上げることができた。そして「楽しい時間をありがとう。次のコンサートには友達も連れてきます」という声をたくさん頂いた。その3ヶ月後に開催したコンサートでは前回の倍の観客数を記録した。そうして多くの人々に「音楽をもっと楽しみたい」、「九大ピアノの会のコンサートで音楽を一緒に作り上げたい」という気持ちの変化を起こすことに成功し、コンサートの明日を変えることができた。(400)
2.アステラス製薬を志望する理由(400)
私には「一人でも多くの人を幸せにしたい」という夢がある。その中でも、「人命」という一番重い存在を救うことでこの夢を達成できると考えた。MR職は営業職でありながら直接的に人命に関われる唯一の仕事だと考え、MRになりたいと強く思った。また、貴社は「No.1になる」という目標を会社全体で共有している。様々な企業の説明会に参加してきたが、これほどハングリー精神に溢れた企業は貴社の他にないと感じた。私は「挑戦」をモットーにこれまでの大学生活を送ってきた。代表を務めたピアノサークルで第1回旧帝大合同コンサートの企画・運営をしたこともその1つである。仕事においても常に挑戦を続けていきたいという思いがある。貴社においてならこの思いを実現することができると考えた。私は「必要とされているものを見出す力」をピアノサークルや野球サークルで培った。この力を武器に必ず貴社のMRとして活躍できると確信し、貴社を志望した。(396)













