高い目標の実現に向けて、大学時代に自ら主体的に設定した具体的なアクションを紹介してください。その結果、どのような自分の強みの形成につながりましたか。
(全角1000文字以内)
大学時代、所属するラクロス部で部の予算を42万円増やすことをやり遂げました。その結果、「定量的な目標を設定し、執念を持ってやり抜くこと」という強みの形成につながりました。大学1年生からラクロス部に所属しており、大学3年生から組織をマネジメントする主務を努めております。就任後、目標の日本一達成のため、年間方針を決めるミーティングを開きました。この時、グラウンドが確保できないことによる練習不足を問題として掲げ、部の予算を90万円から130万円に増やすことを目標としました。資金を調達する上で候補となるのはOB、学校、部員であると考え、その中でもOBから寄付金を募るという解決策を選択しました。お金を頂くという目的以外にも、この先OBと現役部員の繋がりを強くしたいという目的がありました。毎年、来場者数の7割から寄付金をいただけるので今年度も同じ割合の人数が寄付金を募ると予測し、OB総会の参加者数を40人から60人に増やすことを目標としました。目標達成のためにOB20人に対してアポイントを取り、直接会って交渉しました。しかし、当然のごとく交渉が断られたので私は2つの策を練りました。まず、各代の幹部は部に対する思い入れが強いと予測し、各代の幹部にアポイントを取りました。また、時間が無くて会えないOBには会社まで訪問し熱意を伝えました。加えて、確実に目標を達成するために他の部員10人と協力し、来ていただける見込みのあるOBと継続的に連絡を取り合いました。その結果、OB総会には63人が来場しました。しかし、総会が始まった当初、1口1万円の寄付金を30口しか集めることができなかったので壇上で資金援助のお願いの挨拶をした後、部員全員で手分けして来ていただいたOB一人一人に対してお礼と寄付金を募るお願いをしました。その結果、最終的に42口集めることができ、前年度90万円の予算を132万円まで増やすことができました。この経験から自分の粘り強い行動力で目標を何としてもやり遂げられると思える自分に成長できたと感じました。
製薬企業を選んだ理由およびエーザイを志望する動機について記載してください。(全角500文字以内)
私は医療を通して人の役に立てる仕事に携わりたいと考え、製薬業界を志望しました。数ある製薬会社の中で貴社を志望した理由は未充足医療ニーズを始め、多様化する世界中の医療ニーズに応えるために次世代アルツハイマー型認知症治療薬やがん治療薬開発等の新薬創出に積極的に取り組むだけではなく、後発薬、一般用医薬品、ワクチンといった幅広い事業軸を展開している点です。特に神経治療領域とがん治療域において高いプレゼンスを誇る貴社ならば今後ますます需要の高まる市場で仕事を作っていける余地があると考えました。そのような貴社のMR職を志望したのは、文系でも医療に携わることができ、自分の強みである粘り強さを活かして医師の方と信頼関係を築いた上で解決策を粘り強く実行することで貴社に貢献できると考えたからです。外部調査によるMR評価において高い満足度を得ていることや、オンコロジー領域のプロフェッショナルに挑戦できる貴社で働くことにより、信頼されるMRとして専門性の高い知識を得て自分自身を成長させたいと思い志望します。
エーザイで「業務を通じて実現したい夢」について記載してください。
(全角500文字以内)
私が貴社で業務を通じて実現したい夢は「海外の医療に日本の付加価値を伝える事」です。
私は、利益の為だけにお客様へ薬の成分や効能を語るのではなく、目の前の扱う1粒の薬から、自分が作りたい医療の世界を目の前のお客様に伝えられるようなMRになり、貴社の製品から日本の高品質な付加価値を作る技術を世界に浸透させたいと考えております。
この為に、まずは貴社の徹底した研修制度を活かして自立したMRになり、患者様一人一人と向き合う事で信頼を積み重ね、業務を通して身に着けた新たな視点や能力を発揮しながら成果を生み出し、ゆくゆくはオンコロジーMRになるために専門性の高いオンコロジー領域の知識を得て、自分自身で考え、発信していく中で、問題解決していく力を身につけたいと思います。そして海外で活躍する為のスタートラインに立つ事を目標にしております。
この目標は、研修を通して実際に患者様と関わる事で、患者様のニーズの本質に触れる事が出来、将来の世界の医療を見据えた海外展開に注力している貴社だからこそ、達成する事が出来ると確信しております。













