学生生活で一番力を入れて取り組んだ課題に関して以下の項目を教えて下さい
■一番力を入れて取り組んだ課題の時期と期間を教えて下さい
■一番力を入れて取り組んだ課題は何ですか。なぜその課題に取り組もうと考えたのですか。200字以内
「逆境を飛躍の場へと転換する」これを体現した高校野球部時代の「最大の挑戦」です。最終学年時にエース投手を任されましたが、右肩の故障に悩まされ、4カ月間投球不可能になると同時に野球人生初の「レギュラー落ち」を経験しました。しかしこのリハビリ期間を飛躍の場とすることで技術面だけでなく、人間力も向上すると確信した私は自らの課題に焦点を当て、克服していくことで「ピンチをチャンスに」を具現化しました。
■その課題への取り組みの結果、生み出された成果や効果は何ですか。200字以内
以下の二点の課題を発見し、それぞれに対して「意味のある努力」を徹底しました。1、「バランスの悪さ」を克服するために身体の中心である体幹強化に注力。2、試合終盤のスタミナ不足を解消するため、早朝と全体練習後の各7kmのランニングを引退するまで継続。これらに注力し、復帰後に自己ベストの球速140キロの投球に成功すると同時に再度エース投手の座を奪還し、チームの夏の県予選ベスト8進出に大きく貢献しました。
■その課題に取り組む中でもっとも困難だったことは何ですか。それをどのように克服しましたか。200字以内
「共存と競争のバランスの維持」です。苦しい時期にライバルの活躍を見るのは正直辛く、不安と焦燥感に襲われました。しかし「野球はチームスポーツ」というもう一人の自分もいて、葛藤の中、チームの勝利を優先することを決めました。イメージで言うと、仲間の活躍を認め、チームを第一にする気持ちと悔しくてたまらない気持ちとの間で揺れながらもギリギリで51:49のバランスを必死で保っていたという感じです。
■その課題に取り組む中で、もっとも工夫したことは何ですか。200字以内
「ゴールまでの絵を描く」ことです。 第一に自身のフォームを徹底的に研究することで死角となっていた弱点を洗い出し、その後に各課題に対して最適かつ最短のアプローチを施すことで問題抽出→問題解決へのプロセスを確立しました。また、「完治する保証は無い」と告げられながらも、先にある自己成長や成功体験を常に思い描きつつ、足元の課題に邁進する姿勢が「想いを形にする」要素だったと確信しております。
研究テーマ・卒論名
福祉職の低待遇問題とそれ故の課題。
研究テーマ・卒論の概要400字以内
以前から福祉職の低賃金かつ過酷な労働環境を指摘する声はありましたが、未だに改善されないのが現状です。福祉職だけでは生活できないため、他にアルバイトをして生活している人も珍しくありません。将来的に福祉職を志望する若者の減少、良質なサービスの提供の難航化を防ぐためには、待遇是正が急務だと確信します。優秀な人材の流出は日本福祉の未来に大きく影響するためです。
このような「届かぬ声」に耳を傾け、現状の福祉政策に満足せずに発展を続けること、そして「世界随一の高齢化大国」として日本は「高齢化先進国」の理想モデルを構築しつつ世界に発信していく義務があると思います。また、高齢化が進む今日、福祉の社会的役割は一層大きくなってくると考え、私はこの先、福祉の低待遇是正の訴えに注力すると同時に、障害者や高齢者といった一見「マイノリティ」と捉えられがちな方々の声を代弁して発信していくような活動に意欲があります。
当社志望の動機400字以内
貴社の事業スケールに惹かれた点です。具体的には世界を股にかけて新薬開発、後発薬、一般用医薬品、ワクチンの全方位に注力した「ハイブリッド経営」ともとれる事業体系です。例えば、新薬開発では2007年に日本製薬会社初の製造工場をインドに置き、その後も原料生産まで手掛けるように強化することで今後の基幹拠点に育てようとしています。後発薬事業では、自前の営業網を駆使し国内大手で初めて新興国で後発薬直接販売を達成し、一般用医薬品事業では、医療用医薬品と一般用医薬品に明確な区分が無く店頭で購入できる大衆薬の市場が大きいのが特徴である中国市場の攻略に注力しています。また、ワクチン分野で世界2位の仏サノフィと提携したこと。この激動の時代を生き残るために世界規模で縦横無尽にビジネス展開している貴社に「永遠の挑戦者」と言わんばかりのマインドを感じます。その点が「現状維持は衰退」と考える私の価値観と一致し、その「終わりなき旅」のような貴社の航海を将来的に牽引する一役を担いたいという強い意欲があるため貴社を志望しております。
あなたの強みは何ですか? また、患者様貢献を果たす上で、その強みをどのように活かしますか?400字以内
「アンテナの高さ」です。飲食店アルバイトにて不利益な店舗ロスに誰よりも早く焦点を当て、自ら解決策を見出し実行に移しました。その結果実際に店舗利益率を8%から10%に改善することに成功したこの経験を通して「周囲から何を求められているのか」という感化性が自身の強みであると自負しております。その強みを生かし患者様に対して「医療の見える化」を実現します。新薬と同じ成分で作られ同じ効果が得られるジェネリック医薬品が現時点で政府目標ほど普及していないことから医薬品に対する「信頼性の欠如」が裏付けされ、「透明性の高い医療」が求められていると確信するためです。昨今では普及安全性や使用上の注意などインターネットで入手できますが、各地で一般市民向けの医薬品講演を頻繁に開催するなどしてバーチャルでは入手できない情報、顧客が気付かずに必要性を感じていなかった情報、心を揺さぶるような価値ある情報を提供します。理由は投与方法、必要量様々であり生命関連性の強い医薬品は「モノ」としての価値だけでなく「情報」としての付加価値が試される商品なためです。













