職種を選択した理由を記入してください。(400文字以内)
2点あります。
1点目は、薬事基盤職が貴社の技術力を支える要であり、社内外に対する影響力が大きいと考えるからです。革新余地が大きいバイオ医薬品分野において、貴社の有する革新的技術の特許保護や、薬事申請は確実かつ迅速に遂行されなければならない関門だと考えます。その業務に私も携わり、社内と社外の間に立つ第三者的立場から、相互の潜在ニーズを解決したいと考えます。そうすることで、より多くの患者に医薬品を届けられると感じ、影響力が強いこの職種に魅力を感じます。
2点目は、私の強みを最もお役に立てられる職だと考えるからです。業務の中では、各国の法律と照らし合わせた課題点や、製品自体の課題点などを引き出し、解決する過程が求められると認識しています。その中で、私の強みである地道な努力の継続を活かし、課題を地道に解決し続けたいと感じます。そして、貴社の利益に貢献し、自らも多角的な視点を得て成長したいと考えます。
薬事基盤職は貴社の強みである技術職を守り、利益に繋げる食であると考えるからです。
あなたの強みを活かすことで、当社にどのような貢献ができると考えますか?ご自身の強みとあわせてご記入ください。(400文字以内)
貴社の新薬開発力を最大限に引き出し、海外展開を強く後押しできると考えます。
私は大学1年時から高齢者が多く来店する喫茶店でアルバイトをしています。そこでかわいがってもらったお礼をしたく、製薬業界を志望しています。その中でも貴社はロシュ社と業務提携され、シナジー効果によりアレセンサのような画期的新薬を開発されています。そのように、国境を超えるような強い技術力に魅力を感じ、貴社を志望しています。一方、国の間をまたぐような薬事申請や、資料の作製には細かな配慮が必要であり、開発の関門となってしまうような困難な点が多いと認識しています。そこで、私の「シンプルを徹底的にこなす力」を活かし、まだ見ぬ新薬であっても、あまり人がやりたがらない基礎的なことから着実に打ち手を講じます。そして、新薬上市の関門ではなく後押しができるシステムの開発に携わり、1つでも多くのアンメットメディカルニーズ解決に寄与したいです。













