大日本住友製薬(通過)のES 2020卒 2

ES研究所

実験終了後、実験機器のコンセントを抜く際、他の研究室の先輩(あなたとはあまり面識がありません)が使用している実験機器のコンセントを誤って抜いてしまいました。あなたならどうしますか?(400文字以内)

すぐに周りにいる先輩や先生方に報告し、最善最適な処置を施していただきます。処置までの時間は非常に重要だと思うので、すぐにそばにいる人や詳しい方に聞くことが一番です。それで解決するのであれば、幸いだと思います。その際の処置の仕方を覚え、もし同じようなことが自分や他人にあっても慌てずに対処できるようにします。そして、機器を使用していた先輩に事情を説明し、謝罪します。悪いことでの始まりになってしまいますが、これを機に先輩と接点ができれば、研究のことなど多くのことを学べると思います。そして、自分の担当教官に報告します。最後に自分の研究室全員に今回あった不手際や対処法、気を付けることなどをメールで共有し、次同じようなことが起こらないようにします。

あなたが日ごろ取り組んでいる研究と似ていると感じる日常生活の事柄は何ですか?自由な発想で記載ください。理由も含めてお答えください。(400文字以内)

研究と似ていると思うことは人間関係作りだと思います。研究は様々な実験を行い、多方面からアプローチしていきます。また、それぞれのデータの課題を解決するために改善や新たな実験を行い、証明していきます。人間関係も似ていると思います。趣味が合う人、好みが合う人など人には様々なタイプがあると思います。自分は誰と相性がいいのか知るためにはまず関わっていかなければなりません。そして、相性が悪い人と関わらないのではなく、うまく付き合う方法を見つけ、様々な人と接することで様々な知識がつき、人間として成長すると思います。相性のいい人とだけ関わっていては、価値観に偏りができ、新たな発見や発想は生まれません。

志望動機

他社よりも早く再生医療やインシリコ創薬を取り入れ、挑戦を大切にしている社風に魅力を感じました。積極的に最先端技術を取り入れ、アンメットメディカルニーズにも注力していることから、患者様のためにいち早く新薬を届けたいという想いが伝わってきました。私も新薬開発を分子生物学の知識を活かすことのできる薬理研究で貢献したいと思い志望いたしました。

研究領域志望動機

医療ニーズの高い精神神経領域の薬効薬理研究を行いたいです。薬効薬理研究は新薬の種であるシーズを発見し、それが新薬になるかを最初に判断する非常に重要な実験です。新薬開発成功率を上げる基盤となる評価系の構築などに携わりたいと思い志望いたします。

目指すべき研究者像とそれに向けた取り組み

新薬の開発を行うだけでなく、研究対象の疾患にかかっている方と直接向き合える研究員になりたいと思います。

自己の価値基準(あなたにとって最も重要なもの、どうしても譲れないものは何ですか?それはなぜですか?)

「やってみようかな」と迷ったら実行に移すことを大事にしています

研究以外に大学生活で力を入れて取り組んだこと、学んだこと

私は塾でアルバイトをしています。

自己PR(性格・強み・弱みなど、具体的な体験を踏まえて記載してください。)

私の強みは「様々な環境に適応でき、専門外の実験にも全力で取り組むことができる」ことです。研究対象である化合物の評価を行うにあたり、化合物がg単位で必要となりました。私は有機合成研究室に赴き、自ら有機合成を行いました。有機実験に関してわからないことや研究室特有のルールなど戸惑う場面も多くありました。しかし、有機合成の教授や先輩に積極的に質問し、環境に順応し、化合物の合成も成功しました。私は様々な環境に適応でき、全力で取り組むことができます。私は生物と有機合成の両分野からアプローチできる研究員として、他分野の方と円滑な連携をとることができると考えています。

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