サークル活動について
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私はサッカーサークルに所属しており、役職には就いていませんが中心メンバーとして日々活動に取り組んできました。練習やイベントには欠かさず足を運び、縦の繋がりと横の繋がりを確固たるものへと築き上げてきました。尊敬する先輩方が築いてきた伝統やサークルそのものを守りたい、もっと磨きをかけたい、その一心で役職ある仲間たちを支え、縁の下の力持ちとして日々邁進してまいりました。
あなたがNo.1と誇れるものがあれば教えてください。※記入例:学業成績、スポーツ等の受賞・表彰・記録など 100文字以下
私が誇るものは書道です。小学校1年生から8年間続け数々の賞をいただきました。その中でも小学5年生の時に市内小学生部門での優勝と中学2年生の時には市内全部門での総合優勝をいただきました。
★大学生活を通して継続的に力を入れて取り組んだことをご記入ください。※アルバイトは除く
◆取り組んだこと 100文字以下
とにかくサークル活動には真剣に取り組み、後輩から「サークルだから気軽に参加すればいい」、「サークルだから遅刻してもいい、練習に対して不真面目でもいい」という概念を払拭することに取り組みました。
◆具体的内容 300文字以下
サークル活動において後輩の練習に対する意識の向上に取り組んでまいりましたが、やはり「先輩の勝手に決めたこと」という意見から辞めていく後輩もいました。また、対策を打ち出す前のコミュニケーション不足も後輩を前向きにさせない要因であると考えました。そこで、コミュニケーションの場を増やし、サークル、メンバーをよく知ってもらい徐々にサークルを好きになってもらおうとしました。具体的には全学年を交えたキャンプや旅行の実施、全学年合同ゲームを行う、チームワークを意識してもらうためにフットサル大会に全学年で出場するなどです。結果的に現在は縦横ともに繋がりが広く深く、全員が充実したサークル生活を送れています。
今までの自分の経験の中で、一番の「挑戦」についてご記入ください。また、挑戦した結果、何を得ましたか。500文字以下
私の一番の挑戦は「料理長代理」です。私は飲食店で4年間アルバイトをしており、2年前から調理スタッフのチーフを任せられております。私は去年、料理長代理というポジションを2か月間務めさせていただきました。きっかけは当時の料理長がエリアマネージャーとの意見の食い違いにより急に辞めてしまったことでした。そこで調理スタッフ歴の一番長い私が大事なポジションを任せられました。また、グランドメニュー変更の時期でもあり、新メニューの考案と社員会議への出席も命じられました。親や友達に話したところ、「責任が重すぎる」、「学生にできることじゃない」などと言われましたが、反対に私はやる気に満ちておりました。頼ってもらえていると感じることが私のモチベーションでした。メニュー考案に際して、客層や環境からニーズを把握することを始めました。肉料理専門店にも関わらず、駅ビル内にあるということで女性客が多く、女性をターゲットにしたメニューを考案しました。私の案はすんなり会議を通り、一気に人気が出て、現在では女性人気No.1メニューとなっております。結果的に、私がこの経験から得られたものは「ニーズを把握し応える能力」です。
今までの人生を喜・怒・哀・楽で表現してください。500文字以下
私の人生は「喜」と「楽」に満ちていると感じます。これまで、両親には好きに生活させてもらい、多くの大事な友達と出会ってきました。和やかで過ごしやすい家庭に育まれ、また一緒いて心から楽しめる友達と過ごし、怒ること、哀しむことはほとんど無いといえる人生を送ってまいりました。大学受験に失敗した際、両親は「私立に行ってもいいんだよ」、「浪人してもいいんだよ」と、私のためにお金の工面してくれました。就職活動を行う現在も私を支えてくれ、私の精神に負荷をかける言動は一切せず、むしろ自信を持たせてくれる言動で、私を怒りや哀しみから離してくれます。また、これまでの学生生活では多くの友達と出会い、その一人一人の存在が私の生活の支えとなっています。特に、高校、大学の友達は一生ものの友達であると感じております。私が浪人し受験を終えたとき、高校の友達はお祝いを開いてくれました。私が誕生日の時、高校、大学の両友達がお祝いをしてくれました。このような些細なことであっても、当たり前のように祝って一緒の喜んでくれる友達に出会えたこともまた、私の人生が喜びと楽しみで満ちている理由であると考えます。
あなたの夢をご記入ください。400文字以下
私の夢は将来、「世の中のニーズを汲み取り、人々に幸せを与えることで社会貢献をしていく人間」になることです。夢の実現にあたり、私なりに「幸せ」について考えました。そして、「全ての根底にある命に感謝し、健康に心豊かに生きていくこと」が一番の幸せと思いました。その思いを抱く中、貴社の存在を知りました。また、貴社を深く知っていく中で、「人を大切に扱い」、「命に対してひたむきな企業」とお見受けするようになりました。MRというお仕事はドクターの方々の女房役として、ともに「命」と誠実に向き合っていく仕事であると思っております。私の今までの人生は一言で「人に尽くすこと」です。「人の幸せを自分のエネルギーにできること」が私の何よりの強みと思っております。貴社のような「命にひたむきな企業」の中で、私も自らの責任と向き合い、的確にニーズを把握し応えていくことで、いつか、必ず夢を実現していけると思っております。













