当社を志望した理由を教えてください。 200文字以下
貴社を志望した理由は2つあります。1つ目は皮膚科学に特化している事、2つ目は治療だけでなくアフターケア、予防、診察・診断と、患者に寄添う姿勢に共感した事です。私の兄弟がアトピー性皮膚炎で、治ったと思ったらぶり返していた事から、ただ一時的に症状を治すのでなく、その後のケアも大事な治療の1つであると感じました。貴社の、事業領域を治療中心からケアサイクル全体にまで拡大する姿勢に共感したため志望しました。
職種を志望した理由を教えてください。 200文字以下
私がMR職を希望した理由は、医薬品を通して、患者さんだけではなく、家族の方にも安心を届けたいと考えたからです。兄弟がアトピー性皮膚炎で苦しんでいる傍らで、母親もその治療に腐心し、様々な病院を駆け回っていた経験から、医師と適切なコミュニケーションを取りながら、医薬品の情報を提供することで、家族の方の不安を取り除き、治療に関して悩まされることなく、健康な生活を送ることに貢献したいと考えました。
・学生時代に最も成果を挙げたことについて記入してください。
副代表を務める国際ボランティア団体で、京阪神のスーパーで、私たちが支援している女性が作ったグッズを、1週間自転車で移動しながら販売する「◯◯」という活動があります。その活動において、販売拠点を京阪神で1店舗ずつ増やすことを目標に取り組みました。結果として、その目標は達成でき、前年の売上が約60万円だったのに対し、私たちの年では、102万円を売上げることができました。
成果を挙げるために取り組んだことを記入してください。 200文字以下
まず、京阪神の主要な小売店を一覧にして電話をし、責任者の方に面会を頂ける様にお願いしました。この時、活動内容等をしっかりと伝え、安心して協賛して頂くためトークスクリプトを作りました。次に提案内容を明確にしました。責任者の方々は自店へのメリットとデメリットを理解しないと協賛の是非を決定できない事に気付き、現在の協賛店に協賛の理由を伺い、協賛店のメリットやデメリットを伝えられる資料を作込みました。
「私が働く上で大切にしたいこと」についてお伺いします。※下記より3つキーワードを選んでいただき、私が働く上で大切にしたいこと」を
テーマに、選択した理由、どのように活かしていきたいかを記入ください。
★まずは1つめのキーワードを選択ください。
テーマに、選択した理由、どのように活かしていきたいかを記入ください。
自分らしさ
★2つめのキーワードを選択下さい。
信頼
★3つめのキーワードを選択下さい。
達成
上記で「その他」を選択された方は具体的な内容を記入下さい。 10文字以下
「私が働く上で大切にしたいこと」をテーマに、上記で選んだ3つのキーワードを
選択した理由、どのように活かしていきたいかを記入ください。 600文字以下
私がこの3つのキーワードを選択した理由について、飲食店のアルバイトの経験からお話させて頂きます。高級韓国料理店のアルバイトを2年間継続しています。入店当初ミスを多発していましたが、それでも店長や先輩方に認めて欲しいと考え、接客と業務にて高い評価を得たスタッフに贈られる「最優秀スタッフ賞」を目標に取組みました。
まず、基本業務のミス最小化のため、仕事の出来る先輩を徹底的に模倣し、頂いたアドバイスを素直に実践しました。次に、自らの接客上の強みを「人当たりの良さ」と考え、テーブルでの積極的な会話を実践し、独自価値を発揮しました。その際に、料理の調理法やお客様の状況に合わせたコースを勧めるように心掛けました。
以上を2年間継続した結果、お客様からの高い評価とスタッフ同士の評価アンケートの結果が評価され「最優秀スタッフ賞」を獲得し、あるお客様からとても気に入っていただき、「また〇〇くんに会いたいし、また来るからその時シフトに入ってよ。」という指名を頂く事もできました。このように自分が掲げた目標に対し、自分らしさを発揮しながら、お客様からの信頼を得て、目標を達成する事に対して、私はとてもやりがいを感じます。これは特に、営業職においてとても重要な事だと考えており、取引先の方だけではなく、その先にいる消費者の方の事まで考え、掲げた目標に対し、自分らしさを出しながら結果を出していきたいと考えています。
自己PRなどご自由に記入ください。
私の強みは「事前準備の徹底力」です。大学3年から社会福祉のゼミで『日本とカナダの移民政策の比較』を研究しています。研究の理解を深めるために、2月に2週間トロントにフィールドワークに行き、最終日にゼミ内で研究発表が行われました。やるからにはより研究の理解を深め、自身の成長につなげたいと考え、この発表で最高評価の獲得を目標に取り組みました。この実現には、「現地調査」と「英語発表」の質が必要だと考え次の2つを行いました。
まず、現地調査の質を最大化するために、これからの研究に必要な情報に応じてアポイント先を選定しました。その上で、書籍やwebで事前学習を行い、当日議論する論点を絞り込み、事前にアポイント先に伝えました。訪問先と調査内容を事前に明確にすることで当日のヒアリングの質を最大化しました。
次に、限られた英語力の中で発表の質を最大化するために、スライドの作り込みを徹底しました。具体的には、各スライドにおける論点を明確な質問文にし、聞いている側に問いかける形にしました。その上で過不足なくスライドに情報が盛り込まれているかどうかを教授に確認しながら作成しました。
以上を約10ヶ月継続し、最終日にゼミ内での最高評価を獲得することが出来ました。この経験から「事前準備の徹底で限られた時間の価値を高め、成果につなげること」の重要性を学びました。













