あなたが学生時代、最も力を入れて取り組んだことは何ですか?(400字以内)
大学1年から所属するジャズサークルのお話をさせて頂きます。コントラバスを担当しましたが、未経験だったので、楽器の技術向上が必要と思い、1音程2リズム3音色の向上が必要と考え、次の3つを継続しました。
1.より正確な音程を知るため、相対音感を鍛えました。ある音を基準に、12音階全ての音と基準音との音階差を把握する練習を、毎日、一時間継続しました。
2.正確なリズム感を得るために、テンポに対し、正確に楽器を弾くことを毎日10分間、3セット違うテンポで実行しました。
3.出せる音色の幅が狭いと、表現や対応の幅が限られます。出せない音色・知らない曲を得るために、月に1回必ずプロのライブへ行きました。
2年間の継続の結果、楽器の技術が向上し、リズム隊のリーダーを任せられる程になりました。この経験から、「すぐに成果が出なくとも、意味があると信じた努力の継続で、成果を得られる」ことを学習しました。
MRになって活かしたいあなたの強みは何ですか?(400字以内)
コミュニケーション能力です。私は学生時代、部員60名を越えるビッグバンドジャズサークルで、毎日の楽器の練習とリズム隊のリーダー業に情熱を注いできました。特に私が挑戦したのは2012年夏、大きなジャズコンテストでバンドの優勝に貢献したときです。私たちは「全国大会優勝」を目標に半年前から練習に励みましたが、直前の一ヶ月前になり技術の向上が停滞し始めました。それを感じた私は、他楽器の練習も何度も見て回り、やる気の低下に気付きました。やる気の向上ができれば技術の向上もできると考え、次の二点を取り組みました。
一点目は先輩や同期と相談し、全員で集まる機会を増やして意識の共有をしたこと。
二点目は毎日各部員から不満を聞き出し、全員が歩み寄った無駄のない練習時間を組み立てたこと。
その結果バンドのやる気と技術が向上し、5位入賞を果たしました。
田辺三菱製薬であなたが実現したいことは何ですか?(当社の特徴や現状を踏まえた上で述べてください)(400字以内)
私はMR職として、医療機関の方々のニーズに応えるために的確にに成分等の情報を伝えることが出来る営業に興味を持っております。営業とはお客様の課題解決だと考えております。営業をしたことがない私は、まず、お客様の課題や問題の本質を見抜くことが必要だと考えていて、お客様の商品にかかわるあらゆる情報の知識・自分の身を置くマーケットの知識を量にこだわって獲得していくことが必要になると考えています。そしてただ単に量をこなすだけではなく、得られた量から、共通するところや違うところを導き、最終的にお客様の課題の解決やマーケットの課題の解決の本質を見抜き、ゆくゆくは国内だけでなく、国外のマーケットにも進出していきたいと考えております。













