当社MRとして活躍する際のあなたの強みを具体的に教えてください。また、それはどのような形で当社への貢献に繋がるかもお聞かせください。※400文字以内
私の強みは問題の原因を把握し、解決に向けて主体的な行動がとれることです。今年で5年目となるスーパーでのアルバイトでは、見切り(値下げ)業務を任されています。任された当初は、毎日20品以上廃棄がでるという問題がありました。私は定時に見切るマニュアルに原因があると考え、店長に提言し、客足を見ながら見切る方法に変えました。その結果廃棄を10品ほどまで減らすことが出来ました。私はさらに減らすために客足の予測に挑戦しています。天候や町のイベントが客足に影響することに気づき、これらの情報を把握して見切りを行うことで今では5品以上廃棄が出ることはありません。この強みを活かし、患者の抱える問題の原因を把握し、解決策を医者に提言し医者と共に患者の抱える問題の解決に取り組むMRになれると思っています。結果として自社の薬の採用に繋がり貴社への貢献にも繋がると考えています。
あなたは会社に何を求めますか?また、あなたは何を会社に提供できますか?※400文字以内
若手でも自由に発言が出来る職場であることを求めます。一回生の時に学園祭に参加したのですが先輩の意見のみで話が進み改善の余地があったにも関わらず本番を迎えてしまい結果として赤字になりました。そこで私は次の年の学祭出店リーダーを志願し、一回生も自由に発言できる場を設け、皆が主体的に参加できる環境を作ることで6万円の黒字をだすことに成功しました。この経験からもわかるように集団内の個人が主体的に参加できる集団は良い結果を出せると考えています。これらの理由から自由に発言できる職場を求めます。私はその環境下で上記で述べた強みを活かし、解決に向けた提案を積極的に行います。積極的に発言することで議論を活性化させ、より適切な解決策を見出すことが出来ると考えています。問題があればその原因を考え、解決策を模索し提案することで社員全員で問題を乗り越えていきたいと考えています。
今、あなたが自分の課題と思っていることは何でしょうか?※400文字以内
私の課題はあがり症であることです。大勢の前で発表する際に緊張から伝えたいことが伝えられなかった経験があります。例えば、研究成果の報告の際に教授から質問をされたのですが、緊張から頭の中が真っ白になってしまい、質問に上手く答えられませんでした。私はあがり症の原因は準備不足からくる自信の無さではないかと考えています。事実、卒業論文発表の際は、入念に準備していたため自信を持って発表が出来、まったく緊張することはありませんでした。私は課題であるあがり症を少しでも解消するために、大きな発表や人前で話す機会がある時は入念な準備をしてから望むようにしています。具体的には、原稿を作り予想される質問に対する答えを事前に準備しておくことをしています。MR職では新薬について医者にプレゼンテーションをする機会などがあります。その際も入念な準備をすることできちんと情報を伝えられるように努力します。
過去の出来事で責任を実感したのはどんな時ですか?また、責任を果たすためにどのような行動をしましたか?※400文字以内
高校2年生の時、初心者でありながらテニス部の部長に任命され、部員全員を県大会に出場させる使命を与えられた時です。練習に真面目に取り組んでいたこと、部員に対する影響力の大きさから部長に任命して頂きました。しかし、初心者であった私は、練習方法もわからず、自身も上手なわけでもなくどうすれば部員を強く出来るのか悩みました。まずは練習の中にゲームを取り入れることで楽しく練習できる環境作りに取り組みました。毎回、練習の最後に試合をする時間を作り、勝った人は顧問からジュースをおごってもらうという慣習を作りました。さらに試合に勝つためには実践が大切だと考え、試合会場で出会った他校の先生に練習試合をしてほしいとお願いし、練習試合の機会も多く作りました。最終的に全員ではありませんでしたが部員のほとんどが県大会に出場することが出来、私自身も部長としてチームをまとめる良い機会を得ることが出来ました。
あなたにとっての日本新薬の魅力は何ですか?※400文字以内
私の考える貴社の魅力は2つあります。1つ目は、安定して新薬を創出され、希少疾病領域にも挑まれていることから患者に対する貢献度が非常に高いことです。私は患者の健康に貢献できるMRを目指しています。新薬は今まで治せなかった疾病を治すことが出来るため患者への貢献度が高いと考えています。さらに希少疾病領域は扱う企業も少なく、患者が真に待ち望む薬であると考えています。それらをお届けできる貴社のMR職に魅力を感じています。2つ目は、創業から100年という伝統のある企業であるにも関わらず、フレックスタイムの導入などからわかるように時代に合わせた動きをされている点です。製薬業界は薬価法の改正や政府がジェネリックを推奨するなど変化を求められる状況にあります。その変化に柔軟に対応できる力を貴社には感じました。そんな魅力的な貴社でMRとして働くことを心から志望します。
新薬を安定して創出
市場規模が小さいにも関わらず希少疾病に挑まれていることから患者を大切にしていることが分かると共に貢献度の高い薬を扱える日本新薬のMRに魅力を感じること。
フレックスタイムの導入など、社員のこともしっかりと考えている。それが結果として患者への貢献に繋がると考えている。













