学校法人中央大学(事務系総合職)(通過)のES 2020卒 2

ES研究所

志望動機 300字
【志のある人たちが輝ける場所をつくりたい】大学生活において集団を率いる役割を多く経験し、目標に向かい取り組む人たちが全力を尽くことのできる環境をつくることにやりがいを感じ、大学という自由を尊重する場で、全ての学生や教員が輝ける環境をつくりたいと思い、大学職員を志望しています。【将来に繋がる学びを提供している環境づくりに携わりたい】その中で、実学主義を掲げ、学部横断型のFLPやアカデミックインターン、入学時からのキャリア教育、資格取得のための手厚い支援など、学生の今だけでなく将来も輝かせる教育に携われるところに魅力を感じ、貴校を志望しました。

自己PR 3つ 100字ずつ

接着剤のような人間
→自ら働きかけ、周囲を巻き込み成果を出すことができます。

凝り性
好きなものはとことん追求します。

人に尽くす
多くの後輩指導を経験し、わかりやすく覚えやすい説明を心がけました。

自己PRの経験を具体的に 500字

私は【チーム力強化のリーダー】になれる人間です。所属している社会人サッカーチームでは、キャプテンを任されています。キャプテンに任命された初年度の公式戦で、ある強豪チームに大差をつけられて負けてしまいました。その時「チームをまとめ上げられなかった自分の不甲斐なさ」を痛感しました。その経験から、以下の3点を心がけました。�@自身の基準で考えず、対話を繰り返すことで相手の立場に立つこと、�Aチームの全員が意見を言える環境を作りだすこと、�B良いプレーを習慣化させるフィードバック、です。�@に関して、自らの意見を押し付けることなく、相手に行動してもらえるような伝え方を心がけました。�Aに関しては、練習後に必ず反省会を行うなど、頻繁に意見交換の場を設け、全員が当事者意識を持ってチームの改善点などを考えられるようにしました。そして、�Bは、良い行動に対して褒めるほかに、何が良かったのかを本人に分析させ、行動を習慣化させる手伝いを行いました。その結果、市大会で優勝できるチーム力をつけました。この経験から培った、自ら働きかけることで周りを巻き込み、成果を出す能力が私の持ち味です。

学生時代に一番苦労した事 500字

学生時代に経験した一番の困難は、大学受験に失敗し、第一志望校に入れなかったことです。ふがいない想いをした私は「今度は後悔しない」という気持ちで、自身を高めるため様々なことに取り組んできました。まず、大学の授業の空き時間を活用し、1日最低1時間の英語学習を継続しました。その結果、TOEICを300点以上あげることができました。そして、現在の研究室で研究したいと決心し、入学時から大学院入試に向けて勉強をしていました。試験対策ために大学で関連する授業を積極的に受けるだけでなく、試験や研究テーマとは異なる分野の書籍や文献も読む事で、将来、広い視点から自分の研究テーマを見ることができるような、大学院での研究を見据えた学習を心がけました。その結果、無事合格し、今年冬には学会発表を控えています。日々の小さな努力の積み重ねが、大きな目標を達成する鍵であると実感しました。

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