自覚している性格(30字以内)
組織の課題や他者の笑顔のために、全力で行動できる
志望動機(600)
「幅広い顧客を武器に、開発一体型の課題解決に尽力する」貴社を志望します。私は、理系の知識を活かしつつ、顧客と相対しながら、幅広い業界の課題解決を行いたいという軸があります。貴社は、電力販売を通して培った、幅広い業界の顧客とのコネクションを武器に課題解決を行っていることに加えて、ソリューションラボを社内に構えた、開発一体型の課題解決提案を行っておられます。サービスの組み合わせだけでなく、一から開発を行うことで、より顧客のニーズに合った課題解決が行えると考えます。
特に、電気加熱技術を応用したアルミ急速溶解では、小ロット生産化だけでなく、IH化による工程短縮やCO2削減といった複数の顧客課題を解決しており、貴社の高い課題解決力を感じております。
さらに、中部地方の盛んなものづくりに貢献できることにも強い魅力を感じております。私は、生まれ育った中部地方に貢献したいという想いがあり、電力はどのような事業においても根幹を支えるものであることから、中部地方のものづくりの基盤として貢献できると考えております。
お客様の課題に親身に寄り添い課題解決を行うことは、研究室活動や寮生活を通して培った課題解決力やリーダーシップ力を活かせると感じております。幅広い顧客の課題解決に尽力する中で、中部地方の発展とともに自身を成長させ、社内・社外問わず信頼される技術者になりたいと思い、貴社を志望させていただきました。(599)
学生時代にがんばったこと、そこから得た学びについて(800)
研究室内のコミュニケーションの活性化と、複雑な研究室体系を活かした研究室づくりに努めました。教員4人、学生32人が在籍しており、各教員が異なる研究を行っております。そのため、「装置の不具合や備品の有無が情報共有されず、実験が十分に行えない」、「違う指導教員のテーマの研究を行っている人との交流が少ない」という課題がありました。コミュニケーションの活性化を行えば、各人の研究効率向上だけでなく、異なる研究を活かした、様々な観点からの意見交換ができると考えました。そのため【研究室内SNSの導入】により情報共有の効率化と【研究室イベントの企画】を積極的に行い、交流の機会の提供に努めました。
【研究室内SNSの導入】
Slackという新しい連絡ツールの導入を行いました。装置ごとにグループを作り、使用日時や、不具合の対処、備品数をその装置を使う全員が情報共有できるようにしました。備品が少なくなった際は、自動で通知が届くようにしました。結果、利用被りがなくなり、装置の不具合や備品の補充も迅速に対応できるようになりました。
【研究室イベントの企画】
コロナ禍で過去2年間イベントが行われておりませんでしたが、入念な準備や徹底的な感染対策を行い、様々なイベントを積極的に企画しました。特に、初めて実施した送別会では、会場や先生方との打ち合わせといった準備に加え、感染状況に応じて代替案を3つ設けるといったリスク分散を行いました。結果、先輩全員が感動して涙を流していただくほどの、大成功を収めることができました。
一体感の向上から、ゼミでの議論が活発になり、結果、3倍以上もの学会参加率の上昇に繋げることができました。
この経験から、「自ら考え、人のために尽力すること」の達成感・やりがいを学ぶことができました。貴社においても、お客様の課題や快適な環境づくりのために、何ができるのか常に考え、積極的に行動していきます。(799)













