日本道路<通過>のES 2017卒 2

ES研究所

[志望動機]

私は人々の生活を充実させる「道路」のインフラを整備したい。
生活に欠かすことのできない道路やインフラの整備を最前線で手掛けている市場環境に魅力を感じ、社会への足掛かりにもなっている道路建設業界を志望している。舗装部門や修繕部門で高い技術力を持っているといった貴社の強みを活かし、国内のみならず、海外においても道路のインフラを整備したい。特に「弾性型遮熱性舗装」の実用化で、東京五輪マラソンコースにも提案するなど、積極的に社会貢献していく方向性に魅力を感じた。そんな私は2つの経験を通して道路のインフラに興味を持った。
①新しい道路ができたことで生活圏が拡大し、行きたい場所へのアクセスが身近になったこと。長期入院していた母親の見舞いに「1時間」掛かっていた道のりが、新しい道路ができたことで「45分」に短縮され、見舞いの回数を増やすことができた。このことから「道路が人々の生活基盤になっていること」を実感した。
②道路が地域社会に活力を与えていること。私は「よさこいサークル」に所属し、北は北海道、南は高知県まで全国各地の道路でよさこいを踊ってきた。特に高知県のよさこい祭り(毎年:8月9日~8月12日)には85億4600万円の経済波及効果があり、「道路に地域資源へのアクセスを高める役割」があるのだと学んだ。
これらの経験から地域社会を足元で支えたいと強く考えるようになった。また、貴社の理念でもある「CSR経営を推進することによって、社会から信頼され、存続を望まれる企業になるとともに、持続可能な社会づくりに貢献する」という総合的に一体感を持ってインフラを提供する姿勢と私がサークル活動で大切にしている一体感を持って活動している点に共鳴した。私には熱意を持って伝達する力がある。この力は貴社の顧客や地球社会におけるニーズと期待に応えるために生かせる。

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