株式会社ヤングコミュニケーション(不通過)のES 2023卒 2

ES研究所

Q.1 あなたが学生時代に学んだことや最も力を入れたことを書いてください。

A.1 私が学生時代最も力を入れたことは、現在も続けている結婚式披露宴での音響・照明のアルバイトです。将来、演出面の企画や制作に携わるために、今やるべきことを考えて始めました。私のアルバイト先では、シーンによってのオペレーションマニュアルが存在し、始めの頃はマニュアル通りにオペレートをしていました。しかし、マニュアル通りのオペレートが新郎新婦様のご希望に添えない場合が何度かありました。一生に一度の結婚式を笑顔で過ごしていただきまく、問題を解決しようと試みました。そこで、新郎新婦様の人柄やプロフィール情報を把握し、新郎新婦様に合った音量感、照明の明るさ、光の演出を追求することに努めました。年配の新郎新婦様の場合、イベントの要所要所のみを盛り上げる工夫をし、他のシーンは控えめに演出をしました。反対にコンサート好きの方や、盛り上がりたい新郎新婦様には、音量を上げるだけではなく、照明や光の演出にも拘りました。その結果、現在ではお客様アンケートで「満足」の回答をいただけるようになりました。このことから、与えられたものを完璧にこなすのではなく、臨機応変に対応する力、何事にもチャレンジする行動力を学びました。貴社に入社後、コンサーの企画や制作に携わる際には、所属アーティストのコンセプトに合った構成や光の演出ら特殊効果などを考え、実現できるよう努めていきます。

Q.2 志望した理由を書いてください。

A.2 時代のニーズに合わせたエンターテイメントを迅速に届けている点に魅力を感じました。2020年3月、未知のウイルスとの戦いで、エンターテイメントのみならず、様々な部分で制限がかかりました。その際、貴社は世の中の変化に合わせいち早く配信の形に移行し、「Johnny‘s Happy Live with You」により、多くの人々が笑顔と活力で溢れた様子をSNS上やメディアで目の当たりにしました。その後もコロナ禍でのSNSや動画配信、チャリティーソングのリリースの活動でエンターテイメントを通して社会に貢献しました。私自身、「臨機応変」を大切にし、周りの変化に目を向けて日々生活しています。時代に合わせたエンターテイメントの形をいち早く、ファミリーの皆様を含めた世の中の人々届けたいと考え、志望いたしました。

Q.3 やってみたいことや将来の夢をできるだけ具体的に書いてください。

A.3 私の原動力となった「コンサート」を、自分の手で多くの人々に届けたいという想いから、ファミリーの皆さまに笑顔と感動をお届けするコンサートの企画に携わりたいです。そして、一緒に働く方々と連携の取れる責任者になることが目標です。現在はコロナ禍ということで、思うようにコンサートが開催できない状況ですが、以前のような多くの人々が盛り上がれるコンサートが開催できる日はそう遠くありません。その際、時代の流れに合わせた形で、従来の歌やダンスに重きを置いたコンサートはもちろん、新しいことにも挑戦していきたいです。具体的には、ファンの皆さんに心の距離を近く感じて更に応援していただくために、会場にいる全員がボタン1つで参加できるようなファンミーティングのイベントの定期的な開催です。また、所属タレントが多いという強みを活かし、グループの垣根を超えた限定ユニットの単独コンサートを開催し、王道のユニットで新規のファンの方々を、意外性で既存のファンの方々も楽しんでいだくコンサートを創りたいです。また、責任者としてまとめられるよう、様々な視点からコンサートを見渡し、周りにも気を配っていきます。周りとコミュニケーションを図り協力しながら“頼り、頼られる”関係を目指して仲間と連携を取り、コンサートを成功へと導きます。

Q.4 あなたはどんな人ですか?写真やエピソードも交えて自由に表現してください。

A.4 大学1年生から継続して、音楽公演の制作業務を行う授業を履修しています。チラシ作り、公演プログラムの作成、SNSの更新、出演者の時打ち合わせ、公演当日の運営など様々な業務がありました。私は、演出面の責任者を担当し、出演者の方と打ち合わせを重ねました。また、全体のサブリーダーとして皆の業務のサポートも担当しました。皆が担当している業務の期限が異なっていたため、優先順位を考慮してスケジュールを作成し、可視化する工夫をしました。周りの状況を把握しやすくし、どの業務を優先的にサーポートすべきか判断しました。また、私の担当である打ち合わせでは、円滑に進めるべく、普段から積極的にコミュニケーションを取りました。相手の信頼を得ることにより、内容の濃い打ち合わせをすることができ、皆の意見でワンランク上の演出を作ることができました。しかし、本番では使用する道具が届かないという予期せぬ事態が起こり、当初の演出ができないかと思われましたが、代用品を集めることにより臨機応変に対応しました。その後も周りの状況を把握しやすくし、今やるべきことは何かを冷静に判断して、無事に成功させ、幕を閉じることができました。

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