第一三共<通過>のES 2018卒 2

ES研究所

学生時代力入れたこと

大学でストリートダンスチームに所属をしました。「大学1年4月から3年12月」

目標としていたこととその理由

「仲間と共にひたむきに取り組むことで、達成感を得る」という目標を掲げました。なぜなら、自身が高校時代に訪れた早稲田祭で感じた、「仲間と共に、一つのことに打ち込む学生生活」に憧れたからです。

目標に対して結果

ダンスチームにおいて、仲間と引退までやり遂げたことが、大学生活における最も大きな達成感を得た経験です。時にはチームの結束力が低下しましたが、目標達成への推進力を持つことで乗り越えました。

その成果を上げるために撮った行動を具体的に。

特に大変だったこと、工夫したこと、他者と協力したことも含み。
大学で所属したダンスチームにおいて、早稲田祭を含む年3回の大きな公演に向け、週5日の活動に励みました。しかし、ダンスに対する熱量が個々人で異なるために、チームの一体感が欠けるという問題に直面しました。例えば、自主練習への意識の差により実力にも差が生じ、またはじめの1か月間の全体の練習への出席率は、70%と思わしくない状況でした。さらに、振付を覚えずに練習に臨む人のために、練習の際、前回までに習った振り付けの復習に、多くの時間を割かれていました。自身はこの問題点に着目し、チームの全員が必ず振付を覚えた上で練習に臨み、質の高い練習を行うことが、チームの課題であると考えました。そのために、自身が自主練習を通して完璧に振付を覚え、自主的に同期や後輩と共有するよう働きかける工夫をしました。まず、通学時間に振付の動画を繰り返し見ることで記憶し、帰宅後に踊って練習をします。その踊りを撮影して客観的に見ることで間違いを明確にし、その都度修正をしながら覚えました。これらの自主練習によって覚えた振付を、練習前の自由時間で、振付を覚えていない仲間に対し、共に復習するよう働きかけました。さらにこの働きかけに賛同してくれた同期2人と協働し、練習への出席率が低く振付を覚えていない後輩に対し、個人的に声をかけ振付の復習を行いました。これらを継続的に行った結果、全員が振付を覚えてから練習に臨むことで、練習の精度や充実度が増すことをチーム全体で実感でき、次第に高い意識で練習に臨む雰囲気を伝播させたのです。主体的かつ継続的な働きかけがチームに一体感をもたらした結果、練習への出席率は70%から90%にまで飛躍的に改善しました。「仲間と共にやり遂げたい」という目標達成への熱意が次第に周囲を巻き込んだことで、仲間と同じ熱量でひたむきにダンスに打ち込むことができ、引退の際には大きな達成感を得ることが出来ました。

第一三共のМR職の志望理由
「がんに強みを持つ先進的グローバル製薬企業」を目指し、全員が強い意志と情熱を持ちひたむきに努力される姿に心を惹かれるからです。現在広く展開されている循環器領域だけでなく、がん事業に注力することで社会への貢献を目指し、高度な技術力をもって先進的な新薬開発を進めておられる貴社でこそ、人々の健康で豊かな生活を実現できると考えます。
一方自身は、資生堂でのアルバイトにおいて、お客様との会話から潜在的なニーズを引き出し、最も適当な商品をご提案することで、美しさを通じてお客様の心身の豊かさを実現してまいりました。アルバイトを通じて、お客様との信頼関係を築き、お客様に寄り添った会話を通じてニーズを引き出すことの大切さを学びました。この経験を活かし貴社のМR職として、「売り込む営業」に留まらず、ドクターとの強固な信頼関係を築くことで、地域、ひいては日本の医療発展に貢献します。

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