①、
あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。
(各全角350字以内)
キーワード:『バイタリティ』 『粘り強さ』 『チャレンジ精神』 『リーダーシップ』 『チームワーク』 『極限追求』 『イノベーション』
『チームワーク』
体育会ライフセービング部での活動についてお話させて頂きます。この部活では、チームとして、海における監視活動での無事故を目標に活動して参りました。この達成には、部員の安全の確保と時間の使い方の工夫が必要であると考え、次の2つを行いました。
① 炎天下で活動するため、1日中活動するのではなく、シフト制にし、適度な休憩を与えることで、部員の安全と万全な体力の確保を常に意識しました。
② 休憩時は休むだけでなく、パトロール中の部員の負担を減らすために、迷子のアナウンスや傷病者の手当てなどの作業を担うことで、効率良く行動しました。
以上を継続した結果、無事故を達成することができました。この経験から、私の強みは、「仲間を気遣う且つ仲間の魅力を最大限に引き出しながら、成果を求めていく」ことであると自負しております。(350)
『極限追求』
高校アメリカンフットボール部での活動についてお話をさせて頂きます。私は、2年の冬に怪我を原因にレギュラー落ちを経験しました。そこで、3年の秋でのレギュラー復帰を目標に次の2つを行いました。
① 一刻も早くチームの練習に復帰するため、リハビリに当てる時間の使い方の工夫と復帰後すぐに質の高い練習を行うために、怪我をしていない上半身強化のためのウェイトトレーニングを行いました。
② ライバルとの差別化を図るため、他のパートの練習にも参加し、複数のパートをこなせるようになることで、チームの戦術に幅を持たせられるように努めました。
以上を9ヶ月継続した結果、レギュラーとして復帰することができました。この経験から、目標達成のために、いかなる困難にも果敢に挑戦し、必ず結果に繋げられる人間であると自負しております。
②、
あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。
(全角300字以内)
私は、貴社の膜技術を活かし、海水を飲料水と変えることで、世界の飢餓問題の解決に貢献したいです。世界の人口増加の一方で水不足が懸念されている今日では、飲料水の不足により、人々の命が脅かされております。その解決策として、貴社の世界に誇る膜技術を駆使し、海水を飲料水へと転換させるといった方法がありますが、海には多くの生物や廃棄物が存在していることから、浄化した水を飲むことに不安を感じる人も多いと考えます。そこで私は、「徹底的に結果にこだわる」という自身の強みを活かし、貴社の洗練された高い技術とお客様とを繋ぎ合わせるプロセスを踏み、お客様の不安を取り除いた上で、世界の飢餓問題の解決に貢献したいです。













