(国内、海外を含む)数多くの企業の中から、この時期に弊社にご応募いただきました理由を教えてください。
自らの志と貴社のビジネスモデルが一致していると考え志望します。私はチアの経験から「人の内外面に影響を与えて1歩踏み出すきっかけを作る仕事」をしたいと考えております。その方法の1つとしてダイエットがあり、中でも健康的食事があります。貴社は野菜摂取を促進するビジネスモデルで市場を引率しております。例えば主力商品のマヨネーズではマヨ炒めに加え、焼きメニューの提案、パッケージサラダでは野菜摂取の簡略化に貢献し中食需要の高まりに健康的に対応しています。さらにこれは調味料事業の需要拡大にも繋がっています。貴社は今後もパイオニアとして新たな野菜摂取の文化を構築し、利益に還元していくと考え志望します。
5つの項目から2つを選び、
テーマに合ったエピソードをご記入いただきます。
【部活動の大会レギュラー獲得】
私の強みは「徹底的に苦手を無くす力」です。
大学入学時よりチアリーディング部に所属し、年に4回ある大会で決勝進出を目標に取り組んでいます。1年次では果たせなかった大会選抜メンバー入りの雪辱を晴らすため、「選抜メンバーの選考会通過」を目標に練習に取り組みました。この実現には「ダンス」の上達が必須と考え次の2点を行いました。
1点目は動画研究です。自分とダンスの上手な部員を動画に撮り毎日100回以上スロー再生で比較し研究することで細かな表現の違いに気づき、その違いを無くすため何度も模倣しました。また動画の疑問点を抽出しダンスの得意な部員に尋ね、そのアドバイスを反復練習し自分の納得後再度部員に確認することで魅せ方の幅を広げました。
2点目はリズムトレーニングの導入です。具体的には毎日1時間メトロノームを使い一定のリズムを体で刻む訓練をしました。音に合わせて頷きや歩行を行い、体得したらテンポ操作を加え様々な速さへの対応力を身につけました。最終的にはメトロノームで鍛えたリズムの取り方を課題曲に応用し、正確なリズムで踊るようにしました。
以上を3ヶ月行った結果ダンスの技能向上が認められ、40人から16人が選考される大会メンバーに選ばれました。この経験から「目標に向けて自己成長させるためには課題を絞り込み解決策となる行動を愚直に継続する重要性」を学びました。
この強みを貴社での営業業務に活かしたいです。
②所属するチア部での「怪我の防止」に率先して取り組んだことです。大学2年に全国大会の練習過程で手術を必要とする怪我人を16人中3人も出してしまい、目標だった大会出場を実現できませんでした。そこで、翌年、練習長の役割を担い、1年間で「怪我人ゼロ」を目標にクールダウンの導入に取り組みました。
しかしクールダウンに対して練習内に時間を確保する提案に反対する幹部を説得することが課題でした。彼女たちからの賛同を得るには「必要性」と「本気度」の2つを伝えることが必要と考え、次の2点に取り組みました。
最初に必要性を伝えるため話し合いの場を作りました。そこで、反対者に反対理由を肯定的に傾聴しました。そこからどのようなステップを踏めば導入を承認してもらえるのか、実行前提の対話を行い方法を探りました。
次に、導入の本気度を示すために、周囲の人を積極的に巻き込みました。具体的には、専門家を呼んで講演会を開き疲労回復の大切さ、効率と質を求めた方法を学ぶ機会を作りました。さらに試験的に1週間のクールダウンを実施し、部員に効果を実感してもらうようにしました。
以上を行った結果自らの熱意と行動が部員に伝わりクールダウンの導入に成功し、現在まで大きな怪我人を出していません。この経験から「人を動かすためには合理性と熱意の両方を伝えきることが必要だ」と学びました。













